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全日本大学駅伝予選会展望(14)国士舘大学

1組
石井秀昴(2年)
箱根14年6区22位
自己ベストは30分20秒。最近、5000Mで連続で自己ベストを更新し、14分18秒まで伸ばしてきた。

三田眞司(1年)
高校時代に29分56秒で走っている選手。5月末に14分39秒とそんなに悪くなかったが、間近の記録会で15分台。

2組
櫻井亮太(4年)
箱根14年7区22位(117位)・13年(135位)
全日本13年(2組28位)・12年(OP2位)
関カレ14年ハーフ40位・13年ハーフ35位・12年3000SC予選
自己ベストは29分35秒。4月はそこそこだったが、関カレハーフで撃沈し、間近の記録会は31分25秒かかってしまった。

餅崎巧実(2年)
箱根14年8区15位
全日本13年(1組35位)
関カレ14年ハーフ23位
自己ベストは29分47秒。4月に30分9秒、関カレハーフもそこそこ走るなど調子は悪くない。

3組
堀合修平(3年)
箱根14年10区14位(122位)
全日本13年(3組36位)
関カレ14年10000M26位・13年5000M32位
自己ベストは29分35秒。春は5000Mでは14分40秒以降と結果を残せていないが、関カレは30分14秒と粘った。

飯野彬(4年)
箱根14年(104位)・13年(175位)
自己ベストは30分35秒、間近の記録会で15分台など調子も上がっていない模様。

4組
浪岡健吾(4年)
箱根14年1区23位(103位)・12年(165位)
全日本12年(4組31位)
関カレ14年5000M14位10000M12位・13年5000M33位・12年5000M28位10000M25位
自己ベスト28分43秒。自己ベストは良いものの、大舞台では全く活躍できていなかったが、関カレでついに健闘した。

武藤健太(3年)
箱根14年3区22位(89位)
全日本13年(3組20位)
関カレ14年1500M8位5000M24位・13年1500M予選5000M13位・12年1500M予選
昨年の箱根予選会チーム2番手。自己ベストは29分00秒。4月に14分20秒、関カレで唯一取るなど好調。

補欠
中村大介(3年)
関カレ14年ハーフDSQ・12年10000M31位
1年時に10000M29分台で走っている。冬に連続してハーフ63分台。4月に29分台を出すなど好調だったが、関カレ撃沈。

山田健太(3年)
自己ベスト29分58秒の選手。春は5000Mに出ているが、4回とも14分40-50秒台だった。

主なエントリー漏れ
池上聖史(M1)…学部時代、関カレ3000SCで3年連続決勝進出していた選手。エントリー資格があるかわかりません。

変更予想 2櫻井→山田、3飯野→中村

エントリーとしては、主力は全員エントリーされ良いエントリーだと思います。1番カギというか期待しているのは浪岡。今までは正しく額面割れというレースが大舞台では続いていましたが、ついに、しかも両方の種目で関カレまとめてくれました。通過には爆発する必要がありますが、無理はせずに今回も中位くらいでまとめて欲しいですね。石井は5000Mで自己ベスト更新中と好調なので、楽しみ。対照的に、三田は10000M29分台持っていますが、間近の記録会15分台。5月末にそこそこ走れたのでその反動かもしれませんが少し不安ですね。餅崎は調子悪くないです。箱根では最下位の中奮闘しましたし、1組出遅れたとしてもしっかりと走ってくれそう。櫻井は関カレあたりから調子を落としていますね。山田もそこまで調子良くないのでどちらが走っても苦戦するかもしれません。堀合は昨年は撃沈しましたが、今年関カレ30分少しで走れているので、それぐらい走って欲しいところ。中村は関カレハーフから状態が気になりますが、走れるなら29分台は出せると思います。最終組は武藤も好調なようですし、そこそこ走ってくれるでしょうか。ただ、武藤が春1500Mなど短めの距離しか踏んでないところは気になります。全体としては、全選手が健闘したとして通過どうか微妙だと思います。ただ、今年度始まるときは全日本も箱根も予選突破に絡めないかなと思っていましたが、順当なオーダーが組め、楽しみな面も多いです。箱根予選会に勢いをつけるためにも、しっかりと走って欲しいところです。
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箱根駅伝オーダー予想(15)国士舘大学

あと3つくらいためている記事はあるのだが、それでも上がりきるのだろうか。
4年
菊地貴文
箱根14年(46位)・13年9区10位(31位)・12年4区16位(81位)
全日本13年(4組17位)・12年(4組29位)・11年(2組21位)
関カレ13年10000M32位ハーフ18位・12年5000M31位
エースで、唯一の箱根経験者、上尾ハーフまで良くなかったが、記録挑戦会は28分54秒の自己ベスト。

池上聖史
箱根14年(253位)・13年(82位)・12年補欠(134位)・11年(233位)
全日本13年(1組10位)・12年(1組22位)・10年補欠(OP13位)
関カレ13年3000SC8位・12年3000SC10位・11年3000SC9位・10年3000SC予選
主将。安定感のある選手だが、今秋はハーフでは結果を残せていない。記録挑戦会は30分7秒でまとめた。

中山祐介
箱根13年(145位)・12年補欠(74位)11年(170位)
全日本13年(4組28位)・11年(1組38位)・10年7区12位(2組19位)
関カレ13年10000M28位・11年ハーフ14位
今年の箱根予選会は欠場したが、記録挑戦会で29分20秒でレース復帰した。

岡崎友哉
箱根14年(110位)・13年(76位)
関カレ13年10000M26位ハーフ32位
前半戦はレースに出てこなかった。箱根予選会は菊地以外で唯一稼ぎに言ったが、後半失速。上尾ハーフは65分5秒。

玉木章吾
箱根14年(120位)・13年(130位)・12年補欠
9月末に30分17秒で走ると、上尾ハーフも65分1秒と今秋好調だったが、記録挑戦会では30分53秒にしずんだ。

杉沢諒
全日本13年(2組31位)・12年(OP30位)
今秋になってレースに出ていなかったが、記録挑戦会で29分52秒で走った。

3年
宇戸勇人
箱根14年(151位)・12年補欠(96位)
全日本12年(3組31位)
1年の箱根予選会で好走したが、その後調子を落としている選手。今秋も記録会でも結果を残せていない。

浪岡健吾
箱根14年(103位)・12年(165位)
全日本12年(4組31位)
関カレ13年5000M33位・12年5000M28位10000M25位
良い記録は持っているが、主要舞台で力を発揮できない選手。記録挑戦会で28分43秒の自己ベスト。

櫻井亮太
箱根14年(117位)・13年(135位)
全日本13年(2組28位)・12年(OP2位)
関カレ13年ハーフ35位・12年3000SC予選
9月末に29分35秒の自己ベスト。上尾ハーフは65分34秒かかったが、記録挑戦会では29分55秒でまとめた。

小田部大樹
箱根13年(108位)
昨年の箱根予選会で粘った選手。今年の箱根予選会は欠場した。上尾ハーフは67分51秒、記録挑戦会は30分24秒。

工藤超
箱根13年(226位)
全日本13年(OP11位)・12年(2組32位)
関カレ12年ハーフ37位
上尾ハーフは68分06秒かかったが、記録挑戦会では29分44秒の自己ベストを出した。ハーフは64分台のタイムを持つ。

飯野彬
箱根14年(104位)・13年(175位)
箱根予選会で粘りの走りをした選手。上尾ハーフで66分51秒、記録挑戦会は30分35秒の自己ベストだった。

2年
武藤健太
箱根14年(89位)
全日本13年(3組20位)
関カレ13年1500M予選5000M13位・12年1500M予選
昨秋から伸びてきている選手。箱根予選会はチーム2番手。記録挑戦会は29分00秒の自己ベスト。

堀合修平
箱根14年(122位)
全日本13年(3組36位)
関カレ13年5000M32位
スピードランナー。箱根予選会はラスト5kmで失速した。記録挑戦会は29分49秒。

1年
餅崎巧実
全日本13年(1組35位)
今春に一気に伸びた選手。9月末調子が悪かったが、記録挑戦会で29分49秒の自己ベスト。上尾ハーフは65分39秒。

石井秀昴
都大路2区区間賞のドラ1。10月あたりまで調子が良くなかったが、上尾ハーフで65分13秒など一気に上げてきた。

予想オーダー
武藤2ー菊地4ー浪岡3ー堀合2ー岡崎4
池上4ー櫻井3ー石井1ー中山4ー玉木4
1区~4区まではすんなり決まりました。武藤はスピードがあり、本人希望の1区に。チーム内では実力者ですがそれでもスローペースの方が良いと思います。2区は2年連続箱根予選会チームトップで昨年逆コース経験している菊地しかいないでしょう。力がなかなか出し切れないですが、3区は浪岡。チームの順位も大事ですが、それ以上に個人として何かきっかけを掴んでほしいです。記録挑戦会のような快走ができたらそれだけで今回の箱根意義が大きかったと思います。スピードランナーの堀合が箱根予選会15kmまで良かったので4区。将来柱になる選手ですので往路を任せたいです。5区を任せたい選手がなかなかおらず、岡崎にしてみました。箱根予選会で菊地以外で唯一稼ぎに行ったということはそれだけ期待感が高いのかなと思いました。池上は3000scやっていますし、2年前も6区候補だったはずですので、秋はあまり調子よくなくても使わない選択肢はないと思いました。櫻井はおそらく地元なので3区か8区希望なのでしょうが、スピード型なので7区に。下級生多く起用したいならばここを餅崎にして櫻井10区もありでしょう。石井はスピードランナーでしたが、今秋は長い距離の調子が良いので8区に起用してみました。10人目は工藤とかもあり得ると思います。中山はもう少し早めに出走させてもいいですが、チームとしてきちんとしたオーダーを組んでみようと思い9区にしました。下位でくるでしょうが、順位にまどわされず自分の走りをしてほしいです。玉木は記録挑戦会は良くなかったですが、箱根予選会・上尾ハーフと長い距離で安定して結果を残しているので起用してみました。
何が何でもシードという感じではなかったのでこういうオーダーにしてみました。シード権をいちかばちか狙うなら5区で稼ぐしかないので、中山とかいっそ浪岡とか使うしかないかなと思います。全体的にみれば、20位くらいで他校と交わりながらという感じではないでしょうか。

箱根駅伝予選会結果(7)国士舘大学

5km(順位6位)
菊池1454
岡崎1459
飯野1506
宇戸1506
池上1506
武藤1507
浪岡1507
櫻井1507
玉木1507
堀合1507
鈴木1507
阿部1507
菊池だけでなく、岡崎も稼ぎに行って残りは集団走。ここまでは普通でした。

10km(順位13位・通算順位13位)
菊池1505(2959)
岡崎1521(3020)
武藤1523(3030)
飯野1523(3029)
浪岡1523(3030)
櫻井1523(3030)
玉木1523(3030)
堀合1523(3030)
宇戸1525(3031)
池上1543(3049)
阿部1546(3053)
鈴木1556(3103)
ここで岡崎が急落。流石に稼ぎに行く選手ではないだろうと思っていたので。集団走はここはあまりペースが早くなかったのですが、鈴木・阿部だけでなく昨年2桁順位の池上まで落ちてしまいました。

15km(順位10位・通算順位12位)
菊池1501(4500)
武藤1512(4542)
浪岡1515(4545)
飯野1516(4545)
堀合1517(4547)
岡崎1521(4541)
櫻井1521(4551)
玉木1527(4557)
宇戸1533(4604)
鈴木1539(4642)
池上1621(4710)
阿部1626(4719)
菊池はここらへんから前の集団についていけなくなりました。岡崎が後ろの集団から来た選手に追いつかれました。ここの5kmまだがんばれている選手が最終的にチーム内で上位に入れています。

20km(順位13位・通算順位13位)
89位武藤1537(6119)
46位菊池1539(6039)
103位浪岡1543(6128)
104位飯野1544(6129)
117位櫻井1551(6142)
120位玉木1553(6150)
110位岡崎1555(6136)
151位宇戸1603(6207)
122位堀合1604(6151)
194位鈴木1611(6253)
253位池上1646(6356)
280位阿部1710(6429)
15分37秒ってそんなに良いタイムではないのですが、それが最上位になってしまいました。菊池が最後一気に疲れがきました。後ろでは堀合が一気に落としてしまいました。

現時点の箱根オーダー
武藤2ー菊池4ー浪岡3ー堀合2ー中山4
池上4ー石井1ー櫻井3ー岡崎4ー玉木4
とりあえず1区~4区はこれが順当かなと。5区が迷いました。順当に行けば岡崎などでしょうが、シードを狙うには山が爆発しないと無理ということで思い切ってタイプ的には微妙な中山にしてみました。9・10人目は箱根予選会良かったけど調子落としている選手や、上尾ハーフ良かったけど記録挑戦会良くなかった選手やその逆など様々な選手がおり、直前で決まりそうです。

箱根予選会展望 国士舘大学

追記(10/17)全日本大学駅伝のエントリーが出ましたね。


ボーダー上といわれる国士舘大学だけやっておきたいと思います。

4年
菊地貴文
箱根13年9区10位(31位)・12年4区16位(81位)
全日本13年(4組17位)・12年(4組29位)・11年(2組21位)
関カレ13年10000M32位ハーフ18位・12年5000M31位
エース。チームで唯一箱根出走経験がある。間近の記録会はレベルの高い組で30分18秒と上手くいかなかった。

池上聖史
箱根13年(82位)・12年補欠(134位)11年(233位)
全日本13年(1組10位)・12年(1組22位)・10年補欠(OP13位)
関カレ13年3000SC8位・12年3000SC10位・11年3000SC9位・10年3000SC予選
3000SCが得意な安定感のある選手。箱根予選会の順位はだんだん上げてきている。間近の記録会に出ていない。

中山祐介
箱根13年(145位)・12年補欠(74位)・11年(170位)
全日本13年(4組28位)・11年(1組38位)・10年7区12位(2組19位)
関カレ13年10000M28位・11年ハーフ14位
下級生の頃からチームに貢献している選手。間近の記録会は29分48秒とまとめた。

岡崎友哉
箱根13年(76位)
関カレ13年10000M26位ハーフ32位
昨年の箱根予選会はチーム2位の好走。前半戦姿見せていなかったが、夏にレース復帰した。

玉木章吾
箱根13年(130位)12年補欠
昨年の箱根予選会チーム5番手。前半戦姿を見せていなかったが、夏にレース復帰。間近の記録会は30分17秒。

鈴木邑
全日本12年(2組31位)
全日本駅伝予選会に出たことのある選手。間近の記録会は30分31秒と自己ベストとあまり変わらなかった。

3年
宇戸勇人
箱根12年補欠(96位)
全日本12年(3組31位)
1年時箱根予選会で2桁で走った。前半戦はあまり良くなく、間近の記録会も30分34秒と不本意な結果。

浪岡健吾
箱根12年(165位)
全日本12年(4組31位)
関カレ13年5000M33位・12年5000M28位10000M25位
ジョーカー的存在。トラックのタイムは持っているが、波があり主要大会は外すことが多い。調子を落としている

櫻井亮太
箱根13年(135位)
全日本13年(2組28位)・12年(OP2位)
関カレ13年ハーフ35位・12年3000SC予選
昨年の全日本予選会でいきなり好走した選手。間近の記録会で29分35秒の自己ベスト。

飯野彬
箱根13年(175位)
前回の箱根予選会10番手。今年は前半戦から存在感がなく、間近の記録会にも出ていないか。

阿部健裕
あまり今まで主要大会に出てこなかった選手。間近の記録会は30分25秒。

2年
武藤健太
全日本13年(3組20位)
関カレ13年1500M予選5000M13位・12年1500M予選
IH13位のスピードランナー。今年は絶好調で全日本予選会で好走、間近の記録会は29分33秒の自己ベスト。

堀合修平
全日本13年(3組36位)
関カレ13年5000M32位
都大路4区8位の実績がある。昨秋、29分35秒を出した。今年は不調で、間近の記録会には出ていない。

1年
菅原優樹
都大路7区26位の実績はある。間近の記録会では一応自己ベストは出したが、31分03秒。

主なエントリー漏れ
工藤超(3年)・・昨年の全日本予選会以降、全ての大事な大会に出場していた。間近の記録会には出ていない。
餅崎巧実)(1年)・・前半戦大きく記録を伸ばした選手。間近の記録会も30分45秒とまあまあ走った。

エントリーを見る限り、評価はあまり変わらないですね。櫻井の自己ベストは明るい知らせですが、浪岡はやはり苦しい結果。30分前半でまとめた選手が多かった反面、小田部・工藤・餅崎がエントリー漏れになりました。ただ、全日本予選会のような感じで上手くこなせれば、通過できると思います。

全日本大学駅伝関東予選結果&前半戦のまとめ(14)国士舘大学

16位国士舘大学
1組 10位池上聖史30:15.94 35位餅崎巧実31:28.61 組14位(7位から+61.45秒)
2組 28位櫻井亮太30:44.56 31位杉沢諒31:10.46 組16位・通算15位(7位から+133.57秒)
3組 20位武藤健太30:08.06 36位堀合修平30:54.23 組17位・通算16位(7位から+170.87秒)
4組 17位菊池貴文29:37.16 28位中山祐介30:10.48 組11位・通算16位(7位から+202.81秒)
OP 11位工藤超30:30.71 DNF田中雅人
予想18位(18→19→18→18)
予想では、亜細亜大より遅く18位としていたのですが、上武大より速く16位でしたね。全体的に思ったよりも良かったです。池上が20位前後、櫻井が35位前後で、工藤(今回は杉沢でした)が最下位付近、菊池が25位前後、中山が35位前後と予想していた点がずれました。
1組は池上はやはり力あります。良いスタートを切ってくれました。ただ、餅崎の方がやはり厳しかった。できればなんとか31分前後ではまとめて欲しかったですが。2組は撃沈すると思ったのですが、思ったよりも30位前後と粘ってくれました。ただ、欲をいえば、実力的には櫻井はもっと上位に食い込めたでしょうか。3組は武藤に期待していましたが、予想通り中位でまとめてくれました。堀合の方は調子を落としていたので妥当でしょう。最終組は頑張りました。菊池はぎりぎり30分くらい、中山はだいぶ厳しいかなと思っていましたが、菊池は29分半ば、中山も実力的に厳しい中で、30分前後で粘ってくれました。総合順位は16位でしたが、関カレや記録会よりは良かったと思います。

4月
工藤超(3年)14分23秒10・小林大地(2年)14分51秒31・室田祐希(1年)14分51秒99・齋藤将輝(1年)14分59秒49
5月
有木達哉(4年)30分35秒10・松原誠也(4年)30分47秒32・井筒幸一(1年)30分49秒12・戸田勇(2年)14分58秒79
6月
餅崎巧実(1年)14分38秒48、30分34秒84・鈴木勇介(3年)31分03秒03・佐々木翔太(1年)31分03秒53・井筒幸一(1年)14分56秒98
7月
菊池貴文(4年)14分07秒69

主要区間を担うべき選手
浪岡以外は良かったのではないでしょうか。もう1人のエース菊池は関カレ10000mは良くなかったもののハーフをそこそこまとめると、全日本予選会は積極的な走りから中位にまとめ、その後ホクレンで自己ベストをだしました。中山も関カレは良くなかったですが、わりと好調で全日本予選会4組で粘り、その後のホクレンでも良い走りをしましたね。あと、武藤が関カレで自己ベストを更新、全日本予選会3組も中位にまとめていましたね。浪岡は4月はレースに出ていましたが、関カレで撃沈すると、その後ほとんどの主力が出ていた八幡平駅伝にも出走せず、夏の間に走れる状態に戻してほしいと思います。

箱根駅伝や予選会を走るべき選手
池上はいつも通り安定していましたね。春先は1500Mで出ることも多かったですが、関カレ入賞、全日本予選会1組で好走など今年も戦力になりそう。櫻井は練習は積めているのでしょうが、関カレハーフ、全日本予選会など微妙な記録が多かったです。堀合はずっと調子が上がらず心配でしたが、ホクレンで14分15秒で走れたのは安心しましたね。岡崎・玉木・小田部といった前半戦姿を見せていなかった選手が八幡平駅伝に出走。夏合宿はきちんと取り組めそうです。中村大・宇戸は記録会には出ていましたが、あまり良い走りはできていませんでした。

前半戦伸びた選手やあともう少しで主力になれる選手
工藤は良いタイムは持っているのですが、イマイチ安定しませんね。全日本予選会は上手くいきませんでしたが、餅崎が前半戦大きく成長しましたね。都大路区間賞を取っている石井は1500Mや3000Mでそこそこ走りましたが、5000Mではあまり良い走りはできませんでした。
プロフィール

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某ブログの管理人さんごめんなさい、勝手に記録会のタイムなど使わせてもらってます。
ワードでまとめるかわりにどうせならばと始めたブログですので、期待しないでください。
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