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箱根駅伝予想(11)上武大学

4年
東森拓
箱根17年(18位)・16年1区20位(13位)・14年4区18位
全日本15年(4組27位)・12年補欠
故障が多いが、力のある選手。12月半ばに14分30秒くらいで2本はしっている。

森田清貴
箱根17年(24位)・16年5区9位(33位)・15年5区15位(61位)・14年補欠(191位)
全日本15年(2組13位)・14年6区10位
関カレ16年ハーフ5位・15年3000SC予選・14年3000SC6位・13年3000SC予選
主将。スタミナ型で安定しており、11月に29分37秒の自己ベスト。

上田隼平
箱根17年(85位)・16年8区15位(117位)・15年補欠(77位)
全日本16年(1組26位)・14年5区15位
関カレ16年ハーフ9位
2年のころからチームに貢献。箱根予選会は転倒したものの、まとめた。以降レースに出ていない。

佐藤史弥
箱根17年(141位)・16年補欠(179位)
11月に14分36秒、29分55秒の自己ベストと好調。

馬本匠
箱根16年6区20位
全日本16年(4組37位)・15年(1組30位)
関カレ15年5000M33位・14年1500M予選
箱根予選会は調子が合わずに欠場も翌週14分29秒で走った。11月は30分19秒。

3年
坂本佳太
箱根17年(49位)・16年10区20位(26位)・15年3区16位(65位)
全日本16年(4組21位)・15年(3組32位)・14年2区20位(4組33位)
関カレ15年5000M18位・14年5000M29位
箱根予選会以降5000M14分20秒前後、記録挑戦会29分8秒の自己ベストと安定。

佐藤駿也
箱根17年(62位)
箱根予選会前に30分14秒の自己ベストをだし、好走。11月は14分39秒、30分35秒。

松村修平
箱根16年補欠(188位)
関カレ14年3000SC予選
11月初めは15分台も、上尾ハーフは65分33秒と粘った。

山岸広海
箱根16年(178位)
10月に15分台も、上尾ハーフ65分36秒と粘った。

塩川香弥
全日本16年(3組35位)
関カレ15年3000SC予選
11月に14分28秒の自己ベスト、記録挑戦会は30分32秒だった。

2年
太田黒卓
箱根17年(30位)・16年(138位)
全日本16年(3組21位)
IH800M8位のスピードランナー。11月に14分16秒、29分24秒の自己ベスト。

大森樹
箱根17年(128位)
全日本16年(2組19位)
関カレ16年ハーフ16位・15年3000SC予選
今年の箱根以降伸びてきた選手。箱根予選会は少し失速したが、11月に29分49秒の自己ベスト。

淵喜輝
箱根17年(67位)
箱根予選会前に30分9秒で走り、予選会好走すると11月に30分5秒の自己ベスト。

関佑斗
箱根17年(117位)
箱根予選会前に30分32秒の自己ベストをだし、予選会健闘。11月に14分35秒の自己ベスト。

松下恭一郎
箱根17年(303位)
箱根予選会翌週の記録会は30分46秒、上尾ハーフは65分10秒だった。

1年
橋立旋
箱根17年(132位)
都大路3区33位の実績がある。予選会前に30分23秒の自己ベストも11月は30分49秒。

主なエントリー漏れ
井上弘也(3年)…1500M3分44秒で走れる。10月後半からポイント練習の復帰したらしい。

予想オーダー
太田黒2―東4―坂本3―上田4―森田4
馬本4―淵2―大森2―佐藤3―佐藤4
井上に加えて箱根経験者の志塚・河崎・田中がエントリー漏れしたものの、箱根予選会から漏れた選手はおらず、良くも悪くも箱根予選会のメンバーで挑むエントリーになりました。1区は太田黒か坂本ということですが、箱根予選会良かった太田黒が1区。チーム内では実力者ですが、もともと800Mやっていましたしスローペースのほうが嬉しいところ。東は故障さえなければ大きく順位を落とすことはないと思います。坂本は2年前経験した3区。シード権争いをするには64分前後で走ってもらう必要がありますが、どうでしょう。上田は準エース区間の4区で難しいと思いますが、終盤に登る4区を坂本はともかく太田黒が走るイメージがつきませんでした。本当は9区まで回せればいいのですが、どうしても1枚足りません。森田は前回悪い位置で受け取りながら好走ということで、区間5位は狙えると思います。4区で順位を落とした分、5区で巻き返して何とかシード権が見える位置で終えられれば。6区は監督から60分台でまとめる力はあると認められている馬本。9区は早めに入ってそのまま持った佐藤駿を置いて、あとは箱根予選会2桁だった淵と箱根予選会後に29分台を出した大森・佐藤にしてみました。往路12位くらい、総合15位くらいが限界かなという気もしますが、箱根予選会でも前評判を覆す結果だっただけに、箱根でも今までと一味違う結果を残したいところです。
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箱根駅伝予選会展望(10)上武大学

4年
東森拓
箱根16年1区20位(13位)・14年4区18位
全日本15年(4組27位)・12年補欠
実力はあるが故障が多い。日本インカレ5000Mは良くなかった。間近の記録会はペースメーカー。

森田清貴
箱根16年5区9位(33位)・15年5区15位(61位)・14年補欠(191位)
全日本15年(2組13位)・14年6区10位
関カレ16年ハーフ5位・15年3000SC予選・14年3000SC6位・13年3000SC予選
主将。今年の箱根は孤軍奮闘だった。間近の記録会29分40秒の自己ベスト。

佐藤史弥
箱根16年補欠(179位)
昨秋以降エントリーに絡んできている。間近の記録会は30分36秒。

馬本匠
箱根16年6区20位
全日本16年(4組37位)・15年(1組30位)
関カレ15年5000M33位・14年1500M予選
春先は好調だったが、間近の記録会は30分24秒。

上田隼平
箱根16年8区15位(117位)・15年補欠(77位)
全日本16年(1組26位)・14年5区15位
関カレ16年ハーフ9位
2年からチームに貢献している。今年は好調で間近の記録会も29分47秒の自己ベスト。

3年
坂本佳太
箱根16年10区20位(26位)・15年3区16位(65位)
全日本16年(4組21位)・15年(3組32位)・14年2区20位(4組33位)
関カレ15年5000M18位・14年5000M29位
力はあるがやや波もある選手。昨年の箱根予選会は終盤で少し失速した。

佐藤駿也
昨秋に30分14秒48の自己ベストを出すと間近の記録会は30分14秒08の自己ベスト。

2年
太田黒卓
箱根16年(138位)
全日本16年(3組21位)
IH800M8位のスピードランナー。前半戦大きく成長して間近の記録会は30分27秒の自己ベスト。

大森樹
全日本16年(2組19位)
関カレ16年ハーフ16位・15年3000SC予選
学生ハーフ65分半、4月末に30分11秒の自己ベストなど前半戦大きく成長した選手。

石井僚
高校時都大路6区13位で走っている。間近の記録会30分57秒の自己ベスト。

松下恭一郎
高校時都大路4区出走している。間近の記録会31分15秒だった。

淵喜輝
間近の記録会30分9秒の自己ベスト。

関佑斗
間近の記録会30分32秒の自己ベスト。

1年
橋立旋
都大路3区33位の実績がある。間近の記録会30分23秒の自己ベスト。

主なエントリー漏れ
志塚亮介(4年)…2年からチームに貢献している選手。箱根予選会60分台の経験有り。
井上弘也(3年)…1500M3分44秒で走るスピードランナー。昨年は60分台で走ってくれた。

60分以内…東・坂本
60分半以内…森田
61分以内…上田
61分半以内…太田黒・大森・馬本
62分以内…佐藤史・佐藤駿・淵
62分半以内…橋立・関
63分以内…石井・松下

これで10時間12分以内ですか…。各選手出せないタイムではないですが、自分の実力を出し切ってやっと昨年と同じタイムくらいになると思います。卒業生の穴がもともと若干あった上に、志塚・井上・河崎・田中と万全ならば60分台も期待できる選手が4人も外れたのは正直痛い。2年連続やばい状況で危機感に慣れつつないかもポイント。太田黒・大森などの前半戦伸びた2年生がどれだけ走れるかが一番期待しています。ただ、ボーダーよりは下の位置にいると思います。

全日本大学駅伝関東予選展望(6)上武大学

1組
上田隼平(4年)
箱根16年8区15位(117位)・15年補欠(77位)
全日本14年5区15位
関カレ16年ハーフ9位
2年からチームの戦力になっている選手。4月末に29分51秒の自己ベストを出すと関カレも入賞まであと少しだった。

大森樹(2年)
関カレ16年ハーフ16位・15年3000SC予選
高校時代IH3000SC5位。学生ハーフ65分半、4月末に30分11秒の自己ベスト、関カレも健闘した。

2組
井上弘也(3年)
箱根16年4区20位(68位)・15年1区19位(288位)
全日本15年(2組3位)・14年3区8位(2組16位)
関カレ16年1500M3位5000M27位・15年1500M1位5000M6位
4月に1500M3分44秒で走ったスピードランナー。関カレ5000Mは14分50秒台と撃沈したが、29分半の自己ベストを持っている。

小林淳輝(3年)
関カレ16年1500M予選5000M26位・15年1500M予選
昨秋に14分33秒の自己ベストをだした選手。4月に29分50秒の自己ベストを出したが、関カレは14分50秒台と撃沈。

3組
太田黒卓(2年)
箱根16年(138位)
IH800M8位のスピードランナーだが、箱根予選会健闘した。4月に14分39秒、5月に14分22秒の自己ベストと好調。

塩川香弥(3年)
関カレ15年3000SC予選
4月末に30分12秒の自己ベスト。5月半ばの記録会は14分51秒と結果を残せなかったが、5月末の記録会は30分半だった。

4組
森田清貴(4年)
箱根16年5区9位(33位)・15年5区15位(61位)・14年補欠(191位)
全日本15年(2組13位)・14年6区10位
関カレ16年ハーフ5位・15年3000SC予選・14年3000SC6位・13年3000SC予選
主将。4月末に29分42秒の自己ベスト。関カレハーフではスタンレイや畦上にも勝って5位入賞と調子が良い。

坂本佳太(3年)
箱根16年10区20位(26位)・15年3区16位(65位)
全日本15年(3組32位)・14年2区20位(4組33位)
関カレ15年5000M18位・14年5000M29位
力はあるが、やや波のある選手。4月末に29分43秒で走ったが、関カレ10000MDNS。5月末に14分52秒では走っている。

補欠
馬本匠(4年)
箱根16年6区20位
全日本15年(1組30位)
関カレ15年5000M33位・14年1500M予選
1年のころから期待されてきた選手。4月に30分6秒、5月なかばに14分20秒の自己ベストとついに結果が伴ってきた。

岡山翼(1年)
15分5秒ながら10000M30分38秒で入学してきた。5000Mでは安定して走れており、5月半ばに14分47秒の自己ベスト。

主なエントリー漏れ
東森拓(4年)…力はあるが、故障が非常に多い選手。故障が続きようやくジョグができるようになったものの関カレ5000MDNS。

変更予想 3組塩川→馬本
田中・河崎の調子上がっておらず、東がエントリー漏れした中では悪くないエントリーだと思います。変更は馬本が入ってくるでしょう。2組の小林も少し不安ですが、塩川のほうが10000Mの記録が良くないので、塩川との変更が本命だと思います。昨年1組で失敗したので、1組に関カレハーフ健闘したスタミナ型の上田と大森を持ってきました。2人とも大きく稼ぐことはできないでしょうが、関カレから調子を落としていなければボーダー前後ではいけると思います。今年も2組井上で稼ぎにきましたね。短い距離が多く後半の組でどうなるか不安というのも大きいと思いますが、2組なら昨年レベルでは走ってくれるはず。ただ、もう1人の小林が不安ですし、岡山となると更に不安。何とかまとめて序盤の組で流れを作りたいところ。太田黒・馬本は上り調子ですし、スピード型なのでスローペースなら上位の可能性も生まれてくるとおもったのですが、3組市谷と上田がいるので抜け出さなければハイペース必須なんですよね…。30分半くらいでまとめてくれればかなり今後に繋がると思います。最終組は東を除けばこの2人しかいないと思います。森田はハイペースで大事な10000Mは初めてでしょうが、自己ベストは少なくとも出して欲しいです。坂本は30分くらい、30位くらいでコメントに困るのかなと勝手に思っています。全体的には序盤の組で圏内でレースを進めても、3組が他大と比べると差が歴然としているかなというのが正直な印象。1組が撃沈すれば箱根予選会に向けて不安がかなり大きくなると思いますし、3組が粘れば箱根予選会に向けて期待が高まると思うので、奇数の組に注目です。

卒業生のまとめ&2016年度の展望(11)上武大学

4年
山岸塁
箱根16年3区19位(42位)・15年9区13位(46位)
全日本15年(1組28位)・14年4区14位(2組2位)
関カレ15年ハーフ52位

田林希望
箱根16年2区19位・15年8区10位(60位)
全日本15年(4組22位)・14年7区11位(1組9位)
関カレ12年3000SC予選

石黒大介
箱根16年補欠(172位)・15年補欠・14年補欠(252位)・13年補欠(170位)
全日本14年補欠

三好慎平
箱根15年7区15位(155位)・14年6区17位
全日本14年補欠(1組4位)・13年(OP15位)
関カレ15年10000M29位・14年10000M17位・13年10000M38位

池崎元気
関カレ14年ハーフ13位

東森拓
箱根16年1区20位(13位)・14年4区18位
全日本15年(4組27位)・12年補欠
東は残るので3年の欄に回すとして、もともと最も期待されていたのは10000M29分台を持つ田林でした。2年途中までは良くなかったものの、秋以降まずまず走れるようになると3年全日本予選会以降完全に主力に。ただ、4年になってからは全日本予選会最終組で自己ベストを出したものの、夏に故障して箱根にはギリギリ間に合わせました。この学年で一番伸びたのは山岸でしょう。下級生のころからじわりと伸びてきていたものの、もともと実力がなかったので目立っていませんでした。しかし、3年の全日本予選会で好走するとややムラもあったものの、3年の箱根予選会と箱根、4年の箱根予選会と好走してチームに貢献しました。また、三好も長い距離には対応できませんでしたが、2年秋に29分台を出し箱根6区上武大記録まであと3秒、3年の全日本予選会好走してもう一度箱根出走できました。石黒は1年から箱根予選会に出走したんですよね。ただ、ハーフ66分前後、10000M30分台後半からなかなか成長できず。3年時に30分11秒、64分半を出したものの、最終学年は見せ場を作れませんでした。他、都大路2区14位の実績を持って入学した池崎は3年関カレハーフ健闘しました。

3年
森田清貴
箱根16年5区9位(33位)・15年5区15位(61位)・14年補欠(191位)
全日本15年(2組13位)・14年6区10位
関カレ15年3000SC予選・14年3000SC6位・13年3000SC予選

志塚亮介
箱根16年9区18位(189位)・15年補欠(51位)・14年補欠(159位)
全日本14年補欠・13年(OP27位)
関カレ14年ハーフ18位

上田隼平
箱根16年8区15位(117位)・15年補欠(77位)
全日本14年5区15位

河崎裕史
箱根16年補欠・15年10区17位
全日本15年(3組21位)
関カレ15年ハーフ9位

馬本匠
箱根16年6区20位
全日本15年(1組30位)
関カレ15年5000M33位・14年1500M予選

佐藤史弥
箱根16年補欠(179位)

宮本和基
関カレ15年ハーフ38位

岡添大樹
全日本13年(1組38位)
2015年度も4年生でしたが、1年休学していたため最終学年となる東がチームの中心でしょう。今年度は全日本予選会最終組29分51秒の自己ベスト、9月末に29分24秒の自己ベストを出すと箱根予選会59分台の快走を見せました。走れれば安定感があるだけに、故障にだけは気をつけてもらいたい。純粋な3年生では主将の森田がチームの主軸。春先は良くなかったものの全日本予選会まとめると秋以降安定しており箱根予選会・箱根と好走。10000Mの自己ベストは29分40秒台ですが、長い距離で力を発揮しています。その他で良かったのは上田。前半戦は良くなかったものの、秋に調子を戻して箱根予選会粘ると箱根も厳しい展開の中踏ん張りました。今春29分51秒の自己ベストを出していますし、箱根予選会では少しでも稼いでほしいところ。河崎は関カレまずまず、全日本予選会自己ベストと前半戦良かったものの、夏に故障すると学生ハーフ66分3秒、今春も5000M15分半かかるなどまだまだ本調子ではない模様。志塚は箱根前に調子を戻して箱根は実力を出せたものの、年間で見ると低調で最終学年は2年時くらい走ってほしいですが…。馬本は上尾ハーフ・学生ハーフともに66分前後、箱根6区撃沈していましたが、今春30分6秒の自己ベスト。佐藤は30分台後半で安定しておりまだまだ力が足りないなとおもっていましたが、今春30分26秒の自己ベスト。というように、新体制でジワリと成長しています。

2年
坂本佳太
箱根16年10区20位(26位)・15年3区16位(65位)
全日本15年(3組32位)・14年2区20位(4組33位)
関カレ15年5000M18位・14年5000M29位

井上弘也
箱根16年4区20位(68位)・15年1区19位(288位)
全日本15年(2組3位)・14年3区8位(2組16位)
関カレ15年1500M1位5000M6位

松村修平
箱根16年補欠(188位)
関カレ14年3000SC予選

山岸広海
箱根16年(178位)

小林淳輝
関カレ15年1500M予選

塩川香弥
関カレ15年3000SC予選
森田・東とともに主軸となっているのが坂本と井上。坂本は箱根予選会60分20秒、井上は関カレ大会記録で優勝と成長は見せました。ただ、坂本は前半戦調子を落としていた時期があったので、2016年度は春先の勢いのまま好走したい。また、井上はチーム状況を考えれば箱根予選会60分半切れるぐらいまで対応してほしいです。ただ、それに続く選手を作れませんでしたね。山岸広が30分50秒、また松村も30分50秒上尾ハーフ65分少しで走り、2人とも箱根予選会も大崩れこそしなかったもののまだまだ実力は物足りない。秋に14分33秒の自己ベストを出し上尾ハーフ65分台今春に29分台を出した小林淳、秋に30分14秒を出している佐藤駿あたりもより伸びてきてほしいです。

1年
田中佑弥
箱根16年7区20位

太田黒卓
箱根16年(138位)

熊倉優介
関カレ15年1500M9位

大森樹
関カレ15年3000SC予選
思ったより1年で伸びた選手が多かったというのが正直な印象。最も良かったのは田中。11月に14分19秒の自己ベストを出すと、上尾ハーフ64分台を出しました。思ったよりも距離対応が早かったのが太田黒で箱根予選会チーム6番手で通過に貢献。その後ムラがあるものの、学生ハーフ65分台今春14分39秒の自己ベストを出しています。また、大森は箱根予選会にエントリーされると、その後きっちりと練習が積め学生ハーフ65分半、今春30分11秒の自己ベスト。ドラ1の熊倉は関カレ1500M決勝に進出すると10000M30分42秒、ハーフ66分台と下地は作れたでしょうか。他、淵が30分40秒台、ハーフ66分台出しています。

新入生情報
橋立旋 中越(新潟)14.43.04
13年都大路3区33位・15年都大路3区39位
佐々木守 山形中央 14.48
15年IH3000SC7位・16年都道府県5区41位
川原巧 北海道栄 14.40.33
14年都大路5区53位・15年都大路3区42位
熊井現 徳島科学技術 14.52
14年都大路4区37位・15年都道府県4区38位・15年都大路7区31位
熊井康 徳島科学技術 14.42
14年都道府県1区45位・14年都大路6区53位・15年都大路6区36位
上前法誠 遊学館(石川)
15年都大路4区47位・16年都道府県4区47位
北脇庄之佑 滋賀学園 15.09
15年都大路2区32位
武田貫誠 滝川西(北海道)14.54.34
庄拓実 花咲徳栄(埼玉)14.54
安達奨真 村上桜ヶ丘(新潟)14.55.55
島津達洋 仙台育英14.57
石井智大 田村(福島)14.58.57
野上蓮 水城(茨城)15.03.71
岡山翼 水戸工業(茨城)15.05 30.38.98(10000M)
隅川洋輔 熊本国府 15.08
斎藤優 足利工業(栃木)3.55.36(1500M)
どんどんリクルートが悪くなっているのかなという気もします。例年なら都大路1区30位台の選手や繋ぎ区間10位台の選手もいますし…。ただ、箱根予選会61分台走れる選手を2人くらい育てたいところ。都大路3区走っている橋立や川原、IH3000SC入賞している佐々木、都道府県経験している熊井・上前あたりにとくに期待したいです。

箱根予選会
60分以内…東
60分半以内…坂本・森田
61分以内…井上
61分半以内…上田・志塚・河崎
62分以内…太田黒・大森・田中
62分半以内…馬本・佐藤史・松村・山岸・小林淳
10時間12分半以内

まとめ
卒業生の穴は他大に比べて大きくないものの、もともと安心して任せられる選手が少なかった上にリクルートも良くなかったため、かなり戦力ダウンした気がしていました。ただ、予選会を各選手ごとに予想してみると、ボーダーちょい下くらいでは留まっていますね。花田監督からかわりましたが、今まで花田監督の育成でチームを支えてきた反面、近年1ランク上のチームになろうともがき苦しんでいた気がしますし、監督が代わる前からこれからチームがどうなっていくか未知数だなと思っていました。全日本予選会は得意としているチームですし、後半の組は走れる選手が揃っているので、今春伸びてきている選手がしっかり走れればサプライズ通過もあると思います。箱根予選会は4番手以下の選手は実績や勢いなど30秒は十分上げられるだけに、4番手以下の選手がここからどれだけ上げていけるかがカギになるでしょう。逆に、志塚・河崎が本調子に戻らないとかなり厳しいと思います。
 

箱根駅伝結果(16)上武大学

1区東森拓区間18位(20位に-1分15秒差)
2区田林希望(18→19)区間19位(-1分40秒差)
3区山岸塁(19→19)区間19位(-1分2秒差)
4区井上弘也(19→19)区間20位(-8秒差)
5区森田清貴(19→18)区間9位(-4分11秒差)
6区馬本匠(18→19)区間20位(-32秒差)
7区田中佑弥(19→20)区間20位(19位から+2分29秒差)
8区上田隼平(20→20)区間15位(+1分40秒差)
9区志塚亮介(20→20)区間18位(+58秒差)
10区坂本佳太(20→20)区間20位(+5分34秒差)
総合順位20位(往路18位・復路20位)
【敢闘賞】森田清貴・・・昨年の反省をいかしたビルドアップで意地の区間一桁。
予想19位(往路14位)区間は1・3・4・5・6・7区が的中
順位は坂本・井上の状態がここまで悪いとは思いませんでした。区間は6区馬本7区田中初め当てられるところは全て当てられたと思います。1区に箱根予選会59分台の東を置いたのでハイペースになって良しとおもったのですが、他大にも上手く使われてしまいましたね。あと30秒くらいは速く走ってくれるかなとおもっていましたが、11月に故障していたのでは仕方ないです。相次ぐ故障で2区に田林を持ってくるしかありませんでしたね。終盤失速したものの、中盤まで森橋に食らいつくなど意地は見せられたと思います。山岸は少なくともあと1分くらい速く走ってくれるかなとおもっていましたが、5km以降急失速してしまいました。4区56分半くらいで走ってここで流れを変えられるかなとおもっていましたが、まさかの区間最下位。体調不良で練習できなかった時期があったようで、そのまま不安が出てしまいました。森田は昨年慎重になりすぎましたが、今年は早めに上げていくことができましたね。綺麗にビルドアップしながらも区間一桁でゴールできました。往路は田林が変更にならなかったため2区厳しいだろうとおもっていましたが、まさか1,3,4区もここまで厳しくなるとは思っていませんでした。
馬本は登りはまずまずだったのですが、下りに入って上手くいかずに後半は失速してしまいました。走力不足はわかっていましたし、もう少し慎重に入っても良かったと思います。田中はこの状況で難しかったですし襷を渡せたのは良かったですが、区間18位から2分近く引き離されてしまいました。上田は区間順位は箱根前に思ったような感じでしたが、ほぼ単独走で6,7区とボロボロの中よく踏ん張ったと思います。志塚は区間18位でしたが、もともと実力不足でしたし、良くも悪くも実力は発揮できたと思います。坂本は前半一斉スタートの先頭グループについていたものの、12月に故障していたようで後半急失速し、何とかゴールにたどり着きました。復路は6,7,10区と3つの区間で終盤失速して、よく襷がつながったというのが正直な印象。全体的には14人に絞ったにもかかわらず、その後故障者続出とスタートラインに立てませんでした。
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