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箱根駅伝予想(2)神奈川大学

4年
中平英志
箱根16年7区8位(38位)
昨年の箱根予選会でブレイク。貧血から復調し、11月に29分21秒の自己ベスト。

東瑞基
箱根17年(65位)・15年補欠(44位)・14年6区20位(77位)
全日本14年8区13位(2組22位)
長い故障から今年復帰した主将。11月に29分3秒の自己ベストを出すなど好調。

中神恒也
箱根17年(57位)・15年10区11位(157位)・14年補欠(134位)
全日本16年(1組3位)・14年補欠
長い故障から今年復帰した選手。箱根予選会は好走も個人の目標には届かなかったらしい。

朝倉健太
箱根16年補欠(234位)
全日本15年補欠
2年冬に伸びた選手。10月に29分49秒の自己ベスト、上尾ハーフも64分42秒と悪くなかった。

3年
鈴木健吾
箱根17年(3位)・16年2区14位(9位)・15年6区19位(33位)
全日本16年(4組4位)・15年1区8位(4組5位)・14年3区9位
関カレ16年10000M3位・15年10000M11位・14年5000M32位
エース。関カレ・全日本予選会・箱根予選会と全て素晴らしい成績を残している。

大野日暉
箱根17年(96位)・16年9区13位(40位)・15年8区9位(101位)
全日本16年(3組17位)・15年補欠・14年補欠
関カレ16年ハーフ10位・15年ハーフDNF
箱根予選会は状態を落としていて結果が良くなかった。箱根予選会以降レースに出ていない。

大川一成
箱根17年(138位)・16年10区8位(104位)・15年3区18位(68位)
全日本16年(3組12位)・15年補欠(2組9位)・14年5区8位(1組18位)
関カレ16年10000M28位・15年5000M26位
箱根予選会は状態を落として結果が良くなかったものの、29分15秒の自己ベスト。

鈴木祐希
箱根17年(53位)・16年6区15位(35位)
全日本16年(2組3位)
関カレ15年3000SC予選
昨年の箱根予選会でブレイクした選手。11月に28分52秒の自己ベスト。

西田秀人
箱根17年(203位)・16年補欠
2年秋に伸びた選手。箱根予選会は撃沈したものの、11月に29分30秒の自己ベスト。

大塚倭
箱根15年補欠
1年時に29分22秒で走っている。10月に29分51秒で走ると、上尾ハーフ63分12秒と好走。

2年
山藤篤司
箱根17年(10位)・16年3区12位(120位)
全日本16年(4組DNF)・15年2区14位(3組5位)
関カレ16年10000M12位・15年5000M16位
レース中頑張りすぎてしまうこともあるが、ロードにも対応してきた。11月に28分29秒の自己ベスト。

佐久間勇起
箱根17年(151位)
全日本16年(1組35位)
全日本予選会・箱根予選会と結果が残せていないが、記録挑戦会で29分32秒の自己ベスト。

阿比留和弘
10月に30分5秒、上尾ハーフ64分30秒の自己ベストと好調。

1年
越川堅太
箱根17年(63位)
全日本16年(2組17位)
関カレ16年5000M41位
入学後から好調で、箱根予選会も好走、11月に29分20秒の自己ベスト。

安藤駿
箱根17年(140位)
関カレ16年1500M予選
都道府県1区18位。箱根予選会は微妙だったが、11月に29分52秒で走っている。

宗直輝
都大路4区1位。10月に29分41秒、11月に29分16秒の自己ベスト。

予想オーダー
山藤2―鈴木健3―越川1―東4―大野3
鈴木祐3―中平4―大塚3―大川3―中神4
主力に大きなエントリー漏れがなく、記録挑戦会で29分半切った多和田が外れてもそこまで違和感ないほど良いチーム状況だと思います。山藤は全日本予選会途中棄権した時はもう厳しいかなと思いましたが、ロードにも対応し10000Mも大幅に自己ベスト。他に1区走れそうな選手もいませんし、しっかりと走ってくれると思います。鈴木健は6強のエースともある程度対抗できる選手。この2区間で10位以内にいなければシードは無理でしょう。3区は過去2年1年生が出走していることもあり、越川でしょうか。実力に不安がない訳ではないですが、4区距離延長の影響で若干レベルが落ちるはず。箱根予選会など安定して結果が残せていますし、しっかりと粘ってくれると思います。東は故障で駅伝にはしばらく出ていないのでどういう結果になるかちょっと予想がつかない。いずれにせよ3,4区しっかりと粘れるかが最大のカギでしょう。大野は1年時8区終盤の登り快走、5区でも区間一桁十分狙えると思います。
復路も序盤攻めたいオーダー。6区はここ3年箱根予選会好走した選手を使っているものの結果が残せていない区間。他に適性に特化した選手がいれば鈴木祐を3区に回せるのですが、復路のスタート区間ですし鈴木祐で良い流れを作ってくれるはずです。中平は厳しい展開でもしっかりと走ってくれる選手。上尾ハーフ好走した大塚を含めてここまででシード圏内に入っておきたいところ。大川は箱根予選会2年連続結果を残せていないのがやや気になりますが、実力はあります。中神は10区の中で実力がある方になるでしょうし、9,10区トータルで見たらしっかりと順位をキープして大手町まで運んでくれるのではないでしょうか。昨年は1人足りないかなという印象でしたが、今年は10人まできちっと揃えている印象。安藤など11人目からも悪くないですが、中平7区固定で考えた時往路で故障者が出ると少し辛くなると思います。例年シードをとってもおかしくない戦力ながらシード争いできていないですが、今年こそシード権取りたいところです。
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箱根駅伝予選会展望(3)神奈川大学

4年
中平英志
箱根16年7区8位(38位)
昨年の箱根予選会でブレイク。前半戦はレースに出ていなかった。

東瑞基
箱根15年補欠(44位)・14年6区20位(77位)
全日本14年8区13位(2組22位)
1,2年時の箱根予選会で61分くらいで走っている選手。陸上部主将。

中神恒也
箱根15年10区11位(157位)・14年補欠(134位)
全日本16年(1組3位)・14年補欠
2年冬に大きく伸びた選手。長い故障から今年復帰して全日本予選会好走。

3年
鈴木健吾
箱根16年2区14位(9位)・15年6区19位(33位)
全日本16年(4組4位)・15年1区8位(4組5位)・14年3区9位
関カレ16年10000M3位・15年10000M11位・14年5000M32位
エース。関カレ28分50秒の自己ベストで3位、全日本予選会も好走。

大野日暉
箱根16年9区13位(40位)・15年8区9位(101位)
全日本16年(3組17位)・15年補欠・14年補欠
関カレ16年ハーフ10位・15年ハーフDNF
4月に29分18秒の自己ベスト。全日本予選会は3組しっかりまとめた。

大川一成
箱根16年10区8位(104位)・15年3区18位(68位)
全日本16年(3組12位)・15年補欠(2組9位)・14年5区8位(1組18位)
関カレ16年10000M28位・15年5000M26位
関カレは良くなかったが、全日本予選会好走した。

鈴木祐希
箱根16年6区15位(35位)
全日本16年(2組3位)
関カレ15年3000SC予選
1年で29分台出していたものの昨年の箱根予選会でブレイクした。

枝村高輔
箱根16年補欠(156位)
1年時に14分33秒、30分9秒世田谷ハーフで65分台と成長した選手。昨年の箱根予選会は何とか粘った。

西田秀人
箱根16年補欠
昨年の上尾ハーフ65分15秒の好走、12月に29分59秒の自己ベスト。

2年
山藤篤司
箱根16年3区12位(120位)
全日本16年(4組DNF)・15年2区14位(3組5位)
関カレ16年10000M12位・15年5000M16位
トラックでエースクラスの活躍をしてくれる選手。全日本予選会は途中棄権だった。

佐久間勇起
全日本16年(1組35位)
昨秋以降ジワリと力をつけ29分台を出したが、全日本予選会はうまくいかなかった。

徳川稜汰
昨年12月に30分13秒の自己ベストを出した。

1年
越川堅太
全日本16年(2組17位)
関カレ16年5000M41位
4月に14分11秒の自己ベスト、全日本予選会もしっかりと走った。

安藤駿
関カレ16年1500M予選
都大路4区10位の実績を持つ。

59分半以内…鈴木健
60分半以内…大野
61分以内…鈴木祐・中平・大川・東
61分半以内…中神・山藤
62分以内…枝村・西田・越川
62分半以内…安藤・佐久間
63分以内…徳川

10時間11分以内ということですが最も遅く見積もった場合で、61分、61分半以内の選手全員が30秒速く走る可能性もあると思います。石橋や浅利が一応外れましたが、世田谷記録会で自己ベストを更新した多和田が外れるくらいということで順調な仕上がりとなっているのではないでしょうか。ハーフの実績がある上級生が主体となった良いエントリーができており、100%通過とは当然言えませんが、最も落ちる可能性が低い大学だと思います。本戦に向けて4年生がしっかりと結果を出したり1,2年生が新戦力として出てくればチームの雰囲気が盛り上がるでしょう。

全日本大学駅伝関東予選展望(16)神奈川大学

嘘やろ…明日やと思うやん…。
1組
朝倉健太(4年)
箱根16年補欠(234位)
全日本15年補欠
2年冬に30分6秒、ハーフ64分16秒で走った選手。昨年はうまくいかなかったが、今年は14分35秒くらいで安定している。

佐久間勇起(2年)
昨秋以降14分36秒、30分8秒の自己ベストと力をつけてくると、4月に29分53秒の自己ベストを出した。

2組
秋澤啓尚(3年)
箱根16年補欠

越川堅太(1年)
関カレ16年5000M41位
14分14秒の自己ベストを持って入学。4月に14分11秒の自己ベストを出したが、関カレは転倒もあり15分46秒と撃沈。

3組
大野日暉(3年)
箱根16年9区13位(40位)・15年8区9位(101位)
全日本15年補欠・14年補欠
関カレ16年ハーフ10位・15年ハーフDNF
4月に29分18秒の自己ベスト。関カレハーフは入賞まであと少しだった。

大川一成(3年)
箱根16年10区8位(104位)・15年3区18位(68位)
全日本15年補欠(2組9位)・14年5区8位(1組18位)
関カレ16年10000M28位・15年5000M26位
4月に14分10秒の自己ベスト、29分47秒で走ったが、関カレは終始苦しい走りで30分19秒かかってしまった。

4組
鈴木健吾(3年)
箱根16年2区14位(9位)・15年6区19位(33位)
全日本15年1区8位(4組5位)・14年3区9位
関カレ16年10000M3位・15年10000M11位・14年5000M32位
昨年大きく伸び、エースとなった選手。4月に13分57秒の自己ベスト、関カレも28分50秒の自己ベストで3位と絶好調。

山藤篤司(2年)
箱根16年3区12位(120位)
全日本15年2区14位(3組5位)
関カレ16年10000M12位・15年5000M16位
4月に29分9秒の自己ベスト。関カレ29分21秒でまとめるなどトラックでは確実に結果を残してくれる選手。

補欠
鈴木祐希(3年)
箱根16年6区15位(35位)
関カレ15年3000SC予選
1年時に29分57秒で走っている選手。ハーフ出走経験なかったが、箱根予選会好走。

中神恒也(4年)
箱根15年10区11位(157位)・14年補欠(134位)
全日本14年補欠
昨冬に大きく伸びた選手。2015年は全くレースに出てこなかったが、2月のに途中棄権で復帰すると4月に14分38秒で走った。

主なエントリー漏れ
中平英志(4年)…箱根予選会38位と驚きの好走すると、箱根も7区8位と好走した。箱根以降レースに出ていないか。
荻野太成(1年)…都大路4区4位の実績を持つ。4月に14分14秒の自己ベストを出すと、関カレ3000SC8分57秒で優勝した。

結果見る前に順位予想(?)
1位 山梨学院大学
2位 日本体育大学
3位 中央学院大学
4位 順天堂大学
5位 専修大学
6位 日本大学
7位 城西大学
8位 國學院大學
9位 帝京大学
10位 東京国際大学
11位 神奈川大学
12位 創価大学
13位 上武大学
14位 国士舘大学
15位 拓殖大学
16位 大東文化大学
17位 法政大学
18位 亜細亜大学
19位 中央大学
20位 東京農業大学


卒業生のまとめ&2016年度の展望(15)神奈川大学

4年
西山凌平
箱根16年5区11位(30位)・15年4区5位(23位)・14年3区9位(20位)・13年2区11位(45位)
全日本15年4区9位(4組4位)・14年4区9位(4組17位)・13年(4組13位)・12年1区14位(3組15位)
関カレ15年10000M4位・14年ハーフ4位・13年10000M8位・12年5000M16位

我那覇和真
箱根16年1区15位(27位)・15年1区6位(11位)・14年2区19位(7位)・13年7区1位(62位)
全日本15年8区14位(3組1位)・14年2区12位(3組9位)・13年(4組5位)・12年2区8位(4組18位)
関カレ15年10000M30位・14年5000M18位10000M22位・13年5000M10位10000M11位・12年5000M13位

渡邊慎也
箱根16年8区12位(69位)・15年5区18位・13年補欠(110位)
全日本15年6区13位(2組19位)・12年補欠
関カレ15年3000SC予選・13年3000SC決勝進出

永信明人
箱根16年4区17位・13年補欠
全日本15年3区13位・13年(3組34位)
関カレ15年1500M6位5000M36位

木藤伸明
箱根16年補欠
全日本15年補欠

三輪北斗
全日本12年補欠

井野拓哉
関カレ15年3000SC予選・13年1500M予選・12年1500M予選

南俊輔
箱根13年(168位)
全日本13年(1組27位)・12年補欠(OP10位)
関カレ13年ハーフDNF
高校時代に最もロード実績があったのは西山でしたが、入学してすぐに我那覇が急成長して2人でチームを支え続けましたね。1年目から全日本予選会好走して6年ぶりの出場に貢献すると、箱根でも急遽の2区粘走と7区区間賞を取りました。西山は箱根前に状態を落とすことが多く、我那覇はやや波もありましたが、大きな故障なくチームに貢献してくれました。都大路区間一桁経験のある南・渡辺がそれに続いていたんですよね。南は1年全日本予選会30分13秒、渡辺も箱根予選会チーム10番手と良かったものの、2年夏以降故障で殆ど姿を見せませんでした。南は3年からマネージャーに転向してチームに貢献、渡辺は3年の秋にようやく復帰すると箱根5区はさすがにうまくいかなったものの、4年は安定した走りでチームに貢献してくれました。14分12秒の自己ベストで入学した永信は1年に30分6秒を出して以降伸び悩みましたが、3年に29分台を出すと4年全日本でまずまず走って箱根出走。他、木藤が最後に29分台を出して全日本、箱根とエントリーに入りました。

3年
中平英志
箱根16年7区8位(38位)

東瑞基
箱根15年補欠(44位)・14年6区20位(77位)
全日本14年8区13位(2組22位)

中神恒也
箱根15年10区11位(157位)・14年補欠(134位)
全日本14年補欠

石橋健
箱根16年補欠(183位)・15年補欠(76位)・14年8区20位(177位)
全日本15年補欠・14年6区13位

松浦大志
全日本15年7区15位
関カレ14年1500M予選

朝倉健太
箱根16年補欠(234位)
全日本15年補欠
期待できる選手は何人もいるんですよね。この1年最も伸びたのは中平。ハーフ65分台などあまり目立っていませんでしたが、箱根予選会好走すると記録挑戦会29分台、箱根も区間一桁で走りました。もともと期待していた東・中神は2015年は全くレースに出てこず。東が今年2月の神奈川ハーフで復帰すると、中神は途中棄権したものの4月に14分38秒で復帰しています。石橋は前半戦14分30秒を出したものの、秋以降得意な長い距離で存在感を示せず。朝倉は箱根予選会うまくいかず、その後も良いところは魅せられませんでしたが、今春に入って30分17秒など割と調子を戻してきている模様。また、松浦が14分15秒、30分13秒の自己ベストを出し全日本大学駅伝出走すると、4月に入って14分8秒と伸びてきています。

2年
鈴木健吾
箱根16年2区14位(9位)・15年6区19位(33位)
全日本15年1区8位(4組5位)・14年3区9位
関カレ15年10000M11位・14年5000M32位

大野日暉
箱根16年9区13位(40位)・15年8区9位(101位)
全日本15年補欠・14年補欠
関カレ15年ハーフDNF

大川一成
箱根16年10区8位(104位)・15年3区18位(68位)
全日本15年補欠(2組9位)・14年5区8位(1組18位)
関カレ15年5000M26位

浅利宗一郎
全日本15年(1組8位)・14年(2組5位)
関カレ14年5000M27位

鈴木祐希
箱根16年6区15位(35位)
関カレ15年3000SC予選

枝村高輔
箱根16年補欠(156位)

秋澤啓尚
箱根16年補欠

西田秀人
箱根16年補欠

大塚倭
箱根15年補欠
次年度からチームのエースは鈴木健でしょう。4月に29分17秒の自己ベストを出すと、関カレまとめ全日本予選会も自己ベスト、ホクレンで28分台突入と勢いは止まらず。秋以降も箱根予選会58分台、学生ハーフ3位と結果を残し続けました。鈴木に続くのは大野と大川でしょう。大野は4月に29分29秒の自己ベストを出すと関カレハーフ途中棄権してから前半戦レースに出ていなかったものの秋以降箱根予選会・箱根と主力としてチームに貢献。大川は4月に29分33秒の自己ベストを出したあと箱根予選会結果を残せず「あれ?」というかんじでしたが、箱根でしっかり区間一桁で走ってくれました。3人に続いて欲しかったのが浅利と鈴木祐。浅利は4月に14分14秒の自己ベストを出し、全日本予選会好走したもののまたしても故障で秋以降レースに出られませんでしたね。既に1500Mで復帰していますし、そろそろ夏に故障せず全日本や箱根でも活躍してほしいです。鈴木祐は箱根予選会60分34秒と好走したものの、箱根6区撃沈。6区の悔しさをバネにして主力に伸びていってほしかったのですが、箱根以降出走がないのが気になります。箱根予選会何とか粘った枝村はこのままだと三大駅伝走るには力足りないかなとおもっていましたが、3年になって14分13秒、29分51秒の自己ベストと伸びてきました。その他で特に良かったのが秋澤。10月に30分22秒、12月に30分17秒の自己ベスト、上尾・学生ハーフともに64分台と堅実に走れています。西田は12月に29分59秒、4月に14分29秒、29分56秒の自己ベストを出していますが、学生ハーフ68分かかるなど長い距離はやや未知数でしょうか。

1年
山藤篤司
箱根16年3区12位(120位)
全日本15年2区14位(3組5位)
関カレ15年5000M16位

多和田涼介
全日本15年5区18位(1組24位)

藤田黎士
関カレ15年1500M予選
山藤が特に良かったですね。全日本予選会29分43秒の自己ベストを出すと、7月に13分台突入。箱根予選会・全日本とあまり良くなく、やはりロードは苦手かなとおもっていましたが、箱根粘ってくれました。4月に29分9秒の自己ベストを出しましたし、トラックはエースクラスの活躍も期待できると思います。多和田は全日本予選会30分44秒と粘ると、箱根予選会エントリーするも欠場など秋以降レースに出ていなかったものの12月にレース復帰。2016年度に入って14分12秒の自己ベストを出しています。他の選手はレースに出ているものの結果残せていないなとおもっていましたが、12月に佐久間30分8秒、徳川30分13秒、阿比留30分25秒の自己ベスト。1年目あまり良くなかった杉も2年に入ってさっそく14分16秒の自己ベストを出しています。

新入生情報
宗直輝 鳥栖工業(佐賀)14.14.44
14年都大路3区30位・15年都大路4区1位・16年都道府県1区17位
荻野太成 加藤学園(静岡)14.15.59
13年都大路5区20位・14年IH3000SC7位・14年都大路4区27位・15年IH1500M10位3000SC2位・15年都大路4区4位・16年都道府県5区15位
安藤駿 秋田工業 14.17.31
14年都大路5区18位・15年都大路4区10位・16年都道府県1区18位
越川堅太 東京実業 14.14.26
13年都大路4区47位
安田共貴 大牟田(福岡)14.18.31
14年都大路2区27位・15年都大路3区31位
藤村共広 豊川工業(愛知)14.26.14
日野志朗 佐久長聖(長野)14.34.76
15年都大路7区19位
柳拓麻 西脇工業(兵庫)14.40.51
辻岡啓吾 西武台千葉 14.44.12
古和田響 綾部(京都)14.47.00
森淳喜 広島皆美 14.47.14
清水竜哉 新栄(神奈川)14.48.73
長根浩太 八戸学院光星(青森)14.53.87
15年都大路4区44位
何年もシードを逃しているのですが、今年も良いリクルートはできたと思います。1年から伸びしだいでは主要区間を走ってもおかしくないかなと思うのが宗・荻野・安藤。宗は厳しい位置で襷を受け取りながら12人抜きで区間賞を獲得し、荻野は1500Mや3000SCも含めマルチに才能を発揮(関カレ3000SCさっそく優勝していますね)、安藤も都大路・都道府県としっかり走っています。それに加えて我那覇と同じ出身校で既に14分11秒の自己ベストを出している越川、大牟田で都大路3区走った安田と14分10秒台が5人入ったというように新3年と負けず劣らず良いリクルートができたと思いますし、できれば鈴木健のようなエースを何人か作りたいところです。
 
箱根駅伝予選会
60分以内…鈴木健
60分半以内…大野・中平
61分以内…東・鈴木祐・大川
61分半以内…石橋・山藤・秋澤・荻野・宗
62分以内…中神・安藤・枝村

まとめ
我那覇・西山という1年からチームを支えてきた2人が抜けましたが、層が厚い学年ではなくリクルートが良いこともあり、他の大学と比べると戦力ダウンは小さいかなと思います。やってみないとわからないですが予選会は大丈夫そうかなというかんじがします。箱根予選会も山藤が1年箱根予選会くらい走ったとしても10時間10分以内ですし、故障者が出る代わりに鈴木祐・中平のようにいきなり予選会で良い走りをする選手もいますからね。層も他の予選会校に比べると厚いですし、箱根予選会よりエース力が問われる全日本予選会も鈴木健・山藤が最終組を走って問題ないでしょう。ただ、問題は11月の全日本・1月の箱根。駅伝において大事な序盤で流れを掴める選手があまりおらず、箱根に関してはリクルートが上がってから山も苦手としています。新4年は故障が多く勝負は2017年度ですが、ここ数年言っているようにそろそろ復路でシード権争いしてほしいです。特に箱根予選会60分半~61分で走れる選手を使いながら62分台になっている6区が変わらない限り厳しいかなという気がします。

現時点の箱根予想オーダー
鈴木健3-大野3ー山藤2ー荻野1ー大川3
鈴木祐3ー中平4ー宗1ー東4ー中神4

箱根駅伝結果(10)神奈川大学

1区我那覇和真区間15位(10位に+51秒差)
2区鈴木健吾(15→15)区間14位(+1分55秒差)
3区山藤篤司(15→16)区間12位(+2分10秒差)
4区永信明人(16→17)区間17位(+3分57秒差)
5区西山凌平(17→15)区間11位(+2分54秒差)
6区鈴木祐希(15→16)区間15位(+5分37秒差)
7区中平英志(16→16)区間8位(+5分31秒差)
8区渡辺慎也(16→16)区間12位(+5分7秒差)
9区大野日暉(16→14)区間13位(+4分55秒差)
10区大川一成(14→13)区間8位(+7分32秒差)
総合順位13位(往路15位・復路12位)
【敢闘賞】山藤篤司…良くない展開の中、厳しい主要区間をしっかりまとめる
予想15位(往路11位)区間は1,2,4,5,6,8区が的中
順位は往路は1,2,5区が思ったよりよくありませんでした。復路は往路良く復路崩れた大学が多かったので順位を上げましたね。区間は山藤3区、大野9区はあまり予想していなかったですし、4区永信など当てられるところは当てたと思います。我那覇は途中までは良かったのですが、蒲田以降失速してしまいました。鈴木健はスタンレイが思ったよりも来なくて少し予想外だったでしょうか。悪くはなかったのですが、中だるみをもう少しなくしたかったです。山藤はかなり厳しい結果も予想していたのですが、踏ん張りましたね。小針とつきつ離れつをしながらしっかりと刻み、不安だった終盤も崩れませんでした。永信は鈴木(東国)に上手く使われたこともあったでしょうか。長い距離は苦手な方ですし、上手くいきませんでしたね。西山は少し慎重すぎました。平地をかなりゆっくり入り、登り初めはペースが上がったものの、その後はあまりよくなかったです。下りに入ってからペースが上がったものの、切り札として期待している区間としてはイマイチでした。往路はとくにダメだった選手はいなかったものの、山藤以外どの選手も踏ん張りきれなかったりせめきれなかったりしませんでした。鈴木祐は序盤ゆったりなのは良いとしても、下りをもう少し良いペースで走って欲しかったです。吉村(学連)にはもう少しついていってほしかったです。中平は初めての箱根を展開が良くない中単独走でしたが、引きずられずしっかり走りました。渡辺はもう少し走ってほしかった気もしますが、単独走の中悪くはない走りでした。得意の終盤はしっかりとペースアップできました。大野は中盤以降しっかり走れました。ただ、4秒足りずにタスキを渡せなかったので、序盤ゆったり入ったのが少しもったいなかったでしょうか。大川は序盤ゆったり入ったものの、そこからペースアップして一斉スタート最上位でゴールすることができました。復路の平地は単独走も多かったですが、ある程度まとめられました。ただ、例年復路の平地はのりきれていることが多いので、往路と山をなんとかしたいです。

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