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箱根駅伝予想(12)國學院大學

4年
蜂須賀源
箱根17年(36位)・15年1区14位(8位)・14年8区13位(76位)
全日本16年2区12位(4組29位)・15年(1組18位)
唯一の28分台。記録挑戦会は29分15秒。

細森大輔
箱根17年(14位)・16年10区12位(28位)・15年6区14位(63位)
全日本16年1区7位(4組18位)・15年1区14位
関カレ16年5000M13位10000M19位・15年ハーフ11位
昨年の箱根予選会以降エースとして力を発揮。記録挑戦会29分7秒の自己ベスト。

稲毛悠太
箱根17年(84位)・16年(62位)・15年補欠(75位)・14年(87位)
全日本16年4区12位(2組16位)・15年4区14位(3組27位)・14年(3組24位)・13年(2組11位)
関カレ15年10000M22位・14年ハーフ14位
それぞれのレースである程度は走ってくれる選手。記録挑戦会29分15秒。

畑中大輝
箱根14年補欠
全日本15年(1組2位)・14年(1組1位)
全日本予選会1組で好走している。甲佐10マイル48分16秒、12月に29分42秒。

鈴木涼太
1年時に29分34秒を出した。12月に29分29秒の自己ベスト。長い距離はやや未知数。

市川創史
5区候補との記事があった。

3年
内田健太
箱根17年(163位)・16年(147位)
全日本15年7区11位
関カレ16年ハーフ11位
箱根予選会では2年連続失敗しているが、それ以外では結果を残している。

渡辺貴
箱根17年(116位)・15年補欠
全日本15年(2組16位)
箱根予選会まずまず、上尾ハーフ64分7秒、12月に29分43秒の自己ベスト。

國澤優志
箱根17年(102位)・16年(150位)
全日本16年8区13位・15年6区16位
ハーフ、10000Mの自己ベストは良い。上尾ハーフ64分52秒、記録挑戦会30分0秒。

磯辺翔太
箱根16年(197位)・15年補欠
全日本15年補欠
高島平61分52秒
上尾ハーフ64分48秒、12月に29分32秒の自己ベストを出している。

熊耳智貴
箱根17年(91位)
全日本16年6区6位(1組18位)
今年大きく伸びた選手で、箱根予選会・全日本と好走し記録挑戦会29分19秒の自己ベスト。

松永拓馬
29分48秒の自己ベストを出したが、上尾ハーフは65分37秒だった。

軸屋健
1年の春に29分台を出し、全日本予選会エントリーに入った。上尾ハーフ64分12秒、12月に29分36秒。

2年
江島峻太
箱根17年(139位)・16年(93位)
全日本16年(1組15位)・15年3区14位(1組31位)
関カレ15年10000M24位
11月に29分40秒で走っている。


1年
土方英和
箱根17年(79位)
全日本16年5区4位(2組13位)
入学後急成長。箱根予選会・全日本と好走し、記録挑戦会29分13秒の自己ベスト。

浦野雄平
箱根17年(114位)
関カレ16年3000SC5位
箱根予選会まずまず。11月に29分17秒の自己ベスト。



主なエントリー漏れ
松本流星(4年)…箱根予選会チーム5番手。全日本予選会最終組走ったことも。12月に30分15秒。
向慎平(3年)…都道府県5区1位。入学後は走ればある程度の結果を残すが、故障が多い印象。

予想オーダー
細森4―蜂須賀4―土方1―稲毛4―市川4
浦野1―内田3―熊耳3―國澤3―渡辺3
蜂屋・松本・曽我部が入らなかったのは意外でしたが、向以外故障でのエントリー漏れはおらずまずまずのエントリーができたと思います。1,2区は個人的には逆のほうが良いかなと思っていますが、選手のコメントを見ると1区細森、2区蜂須賀になるのではないでしょうか。細森は安定して走ってくれると思います。蜂須賀が終盤大きくペースダウンせずに登れるかどうかでしょう。3区は青木が外れたので、土方で。区間一桁十分狙えると思います。4区は「経験豊富な上級生」という情報があるものの、國澤の調子が上がっていない。「9区以外の区間構想はある程度固まっている」ということで稲毛が9区ではないかなと思い、稲毛を4区と予想しました。市川は5区の準備をしていますが、実績・経験ともにやや不足しているかなという印象。11月半ば以降レースに出ていない江島・浦野あたりを含めて5,6区走るかなと予想しました。復路は國澤の状態が上がっていれば國澤で上がっていなければ内田。あと、熊耳は走ると思い、残り1人は畑中1度くらい使ってみたいとも思いましたが、箱根予選会・上尾ハーフと長い距離安定して良い渡辺にしました。復路はある程度安定していると思うので、往路、個人的には特に4,5区がどれだけ走るかがカギになると思っています。
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箱根駅伝予選会展望(11)國學院大學

4年
蜂須賀源
箱根15年1区14位(8位)・14年8区13位(76位)
全日本16年(4組29位)・15年(1組18位)
10000M28分台ハーフ62分半の記録を持つ。例年前半戦は良くないが、今年はまずまず走れていた。

細森大輔
箱根16年10区12位(28位)・15年6区14位(63位)
全日本16年(4組18位)・15年1区14位
関カレ16年5000M13位10000M19位・15年ハーフ11位
昨年の箱根予選会で好走して以降チームの柱として安定した結果を残している。

稲毛悠太
箱根16年(62位)・15年補欠(75位)・14年(87位)
全日本16年(2組16位)・15年4区14位(3組27位)・14年(3組24位)・13年(2組11位)
関カレ15年10000M22位・14年ハーフ14位
自己ベストほどは走れないが、大舞台でもある程度まとめてくれる選手。

松本流星
箱根16年(193位)
全日本16年(3組15位)・15年補欠(4組29位)
関カレ15年5000M15位
トラックのほうが強い印象だが、学生ハーフは2年連続64分台を出している。

曽我部憲汰
全日本15年補欠
関カレ15年ハーフ15位
昨年の箱根予選会選ばれるも直前にアクシデントで欠場。今年の学生ハーフ63分台。

3年
向慎平
箱根16年(78位)
全日本16年(3組23位)・15年2区14位
関カレ16年10000M23位
都道府県5区1位の実績を持ち、昨年復活した選手。主力としてある程度安定している。

内田健太
箱根16年(147位)
全日本15年7区11位
関カレ16年ハーフ11位
今年の学生ハーフ63分台、関カレハーフも粘った。

渡辺貴
箱根15年補欠
全日本15年(2組16位)
1年時に29分台ハーフ64分19秒で走っている選手。そこからやや停滞しているか。

國澤優志
箱根16年(150位)
全日本15年6区16位
昨年11月に29分33秒、2月に63分5秒と冬にググッと伸びた。前半戦はレースに出ていないか。

熊耳智貴
全日本16年(1組18位)
昨年12月に29分台、学生ハーフ64分台と少しずつ伸びてきている。全日本予選会も粘った。

2年
江島峻太
箱根16年(93位)
全日本16年(1組15位)・15年3区14位(1組31位)
関カレ15年10000M24位
昨年12月に手術して4月に復帰。全日本予選会はまとめた。

蜂屋瑛拡
関カレ16年ハーフ17位
昨年12月に30分3秒で走ると、関カレハーフ粘った。

1年
土方英和
全日本16年(2組13位)
14分46秒で入学したが、4月に14分29秒の自己ベスト、5月末に30分6秒の自己ベストなど前半戦伸びた。

浦野雄平
関カレ16年3000SC5位
関カレでは驚きの入賞。5月に30分19秒で走っている。

立川(箱根予選会・今年の学生ハーフ)の結果
59分半以内…蜂須賀
60分以内…細森
60分半以内…曽我部
61分以内…稲毛・向・内田・熊耳
61分半以内…松本・江島
62分以内…國澤
62分半以内…渡辺
63分以内…蜂屋
記録なし…土方・浦野


59分半以内…蜂須賀
60分以内…細森
60分半以内…曽我部・稲毛・向・國澤
61分以内…内田・熊耳・松本
61分半以内…江島・蜂屋・渡辺
62分以内…土方
62分半以内…浦野

箱根予選会と今年の学生ハーフの良い方の結果を合わせても10時間9分以内、その他のハーフの実績を見て下級生を低く予想しても10時間10時間6分以内ということで昨年撃沈しても通過が有力視できます。エントリーも昨年のように主力が外れることなく極めて順調で、上位通過が基本となりそう。直前に故障者が多数出たり調整を大きくミスしたりしなければ通過できるでしょう。

全日本大学駅伝関東予選展望(15)國學院大學

1組
磯辺翔太(3年)
箱根16年(197位)・15年補欠
全日本15年補欠
29分39秒の自己ベストを持つ。焼津ハーフは撃沈したが、4月に29分50秒で走ると、5月半ば14分25秒の自己ベスト。

江島峻太(2年)
箱根16年(93位)
全日本15年3区14位(1組31位)
関カレ15年10000M24位
入学してすぐ絶好調だった選手。12月に手術したが、4月に14分33秒で復帰、5月に14分24秒と徐々に調子を戻してきている。

2組
稲毛悠太(4年)
箱根16年(62位)・15年補欠(75位)・14年(87位)
全日本15年4区14位(3組27位)・14年(3組24位)・13年(2組11位)
関カレ15年10000M22位・14年ハーフ14位
29分13秒の自己ベストを持つ。4月に14分23秒、30分14秒で走り、5月半ばに14分12秒の自己ベストと調子は悪くない。

土方英和(1年)
14分46秒で入学したが、4月に14分29秒の自己ベスト、5月半ばに14分25秒、5月末に30分6秒の自己ベストと絶好調。

3組
松本流星(4年)
箱根16年(193位)
全日本15年補欠(4組29位)
関カレ15年5000M15位
昨年全日本予選会最終組29分台で粘った選手。4月に29分55秒で走ると、5月半ばに14分20秒の自己ベストと今春好調。

向慎平(3年)
箱根16年(78位)
全日本15年2区14位
関カレ16年10000M23位
都道府県5区1位の実績を持ち、昨年復活した選手。4月に29分55秒、関カレも29分55秒と堅実に走れている。

4組
蜂須賀源(4年)
箱根15年1区14位(8位)・14年8区13位(76位)
全日本15年(1組18位)
28分台を持つエース的存在。昨年の全日本予選会以降レースに出ていなかったが、5月半ばに14分33秒で復帰した。

細森大輔(4年)
箱根16年10区12位(28位)・15年6区14位(63位)
全日本15年1区14位
関カレ16年5000M13位10000M19位・15年ハーフ11位
昨年の箱根予選会チームトップ。4月に14分14秒の自己ベストを出すと関カレもまとめておりチームの柱となっている。

補欠
青木祐人(1年)
関カレ16年1500M予選5000M28位
都大路3区5位、都道府県5区2位の実績を持つ即戦力ルーキー。4月に14分17秒の自己ベストを出したものの関カレ撃沈。

熊耳智貴(3年)
昨年12月に29分台、学生ハーフ64分台と少しずつ伸びてきている選手。5月半ばに14分20秒の自己ベスト。

主なエントリー漏れ
畑中大輝(4年)…全日本予選会1組2位、1位の実績を持つ。12月にレース復帰して4月に30分13秒と調子は悪くなかった。
内田健太(3年)…全日本7区11位。学生ハーフ63分台を出すと関カレハーフ11位と入賞まであと少しだった。

変更予想 なし
関カレハーフ良かった内田が外れたのは意外でしたが、稲田を2組に回せるほど選手を揃えることができました。変更は後半の組はないと思います。1組が熊耳と変わる可能性があるくらいでしょうか。江島は1組なら問題ないと思いますが、どこまで調子を戻しているかが1組の最大のカギとなりそう。引っ張れるほど実力が抜けているわけではないですし、しっかりと力を残せれば10位前後では走れると思います。磯辺はまずまず結果を残している一方で、少し波もあるだけに10位台でまとめて通過圏内で1組を終わらせてほしいです。2組は個人的に一番楽しみとしている組です。稲毛は全日本予選会あまり得意としていないのは気になりますが、2組ならば相当実力はあるほうですし、しっかりと一桁で走ってほしい。土方はぐんぐん伸びてきているだけに非常に楽しみ。序盤から引っ張り続けるとかはさすがにどうかと思いますが、多少ミスしても先輩がフォローしてくれると思って積極的に走ってほしいですね。3組は向と松本ということで、確実に29分台でまとめてくれるとおもいます。市谷・上田が入ってハイペースも予想されるだけに、タイムがインフレするのかそれともボーダーの選手が終盤失速するのかでこの2人の評価が変わるのではないでしょうか。最終組はチームを支えている細森と最も実力のある蜂須賀ときちんとエントリーできました。細森は29分40秒くらいでまとめてくれると思いますので、蜂須賀がカギ。蜂須賀が29分半切ってくるなら大きくアドバンテージになるでしょうし、逆に状態が上がってないならかなり厳しくなりそうです。全体的には昨年と同じくボーダー前後でレースを進める展開になるとおもいます。そこまで状態が悪いとは思っていませんが、蜂須賀の状態次第で最終組までの稼ぎ方も心の持ちようも変わってくるとおもいます。

新入生情報(國學院大學)

新入生情報(高校時代の自己ベスト)
青木祐人 愛知 14.22.37
14年都大路3区5位・15年都大路3区8位・16年都道府県5区2位
浦野雄平 富山商 14.36.81
13年都大路7区25位・14年都大路1区40位・15年都道府県1区24位・15年IH3000SC15位・15年都大路1区31位・16年都道府県5区17位
稲田峻大 豊川工業(愛知)14.21.78
添田知宏 鳥栖工業(佐賀)14.24.27
15年IH1500M14位・15年都大路2区14位
小杉恒太 國學院久我山(東京)14.34.81
15年都大路7区17位
原子翔太 八千代松陰(千葉)14.38.77
14年都大路7区13位・15年都大路7区20位
茂原大悟 高崎(群馬)14.32.42
16年都道府県5区30位
田野翼 小林(宮崎)14.46.80
14年都大路5区10位
田中義己 柏日体(千葉)14.38.33
濱田康宏 藤沢翔陵(神奈川)14.43.40
14年都大路4区38位
山崎竜輝 洛南(京都)14.50.92
13年都大路5区28位・15年都大路6区26位
伊藤幹也 一関学院(岩手)15.02.36
14年都大路4区44位
小賀悠人 倉敷(岡山)14.44.39
土方英和 埼玉栄 14.46.20
稲毛暉斗 東京実 14.48.46
三重悠晟 樟南(鹿児島)14.56.00
ここ数年とほぼ同じリクルートに加えて青木というチーム歴代トップのルーキーが1人入ってきました。向も都道府県で区間賞をとっていましたが入学が決まってから大きく伸びた選手で、2年時に都大路3区日本人2位という実績を持ち選択肢も幅があったであろう青木を取れたのは珍しいと思いました。1年目から主要区間が見込まれます。そして、例年ならドラ1クラスのルーキーが浦野。3年連続都大路を経験するなど駅伝経験が豊富で主要区間を20位前後でまとめており、稲毛が一つの目標になるでしょう。その他にも、14分20秒台のスピードを持つ稲田や添田、都大路アンカーの小杉や原子、強豪校で都大路走った田野、急遽都道府県5区出走した茂原など楽しみな選手はたくさんいます。ひとまず1年目に30分前後で走って2年目以降飛躍してほしいです。

卒業生のまとめ&2016年度の展望(1)國學院大學

4年
廣川倖暉
箱根16年(97位)・15年9区5位(31位)・14年7区6位(58位)・13年4区14位
全日本15年補欠(4組24位)・14年(3組12位)・13年(1組20位)
関カレ15年5000M20位・14年10000M34位

吾妻佑起
箱根16年(145位)・15年4区8位(114位)・14年9区20位(55位)・13年8区6位
全日本15年5区14位・14年(4組26位)・13年(2組13位)
関カレ15年5000M40位・14年5000M13位10000M12位・13年10000M28位

中瀬薫
箱根15年補欠・14年補欠(82位)・13年補欠
全日本14年(2組17位)・13年(1組19位)・12年(2組20位)

瀬川大貴
箱根16年(96位)・15年補欠・14年補欠
全日本15年8区12位
関カレ15年ハーフ13位

坂本航平
箱根15年補欠
全日本15年(2組24位)

高橋遼太
箱根15年(130位)

池沢健太
箱根14年補欠

香取範如
関カレ14年1500M予選・12年1500M予選
4年間チームの主軸として活躍したのは吾妻と廣川でしたね。吾妻は入学時から鳴り物入り、廣川は1年の間にぐんとのびました。3年まではどちらも活躍したものの(吾妻がロードで結果残せなかった時期もありましたが)、最終学年は前半戦廣川良かった反面、吾妻はずっと不調。箱根予選会ではどちらも計算外となってしまいました。この学年で次に印象に残っているのは中瀬でしょう。全日本予選会3年連続出走するなど記録会やロード含め安定感抜群。もう少し地力をつけられれば完全に主力になれたと思いますが、最終学年は目立てませんでしたね。最終学年で大きく伸びたのは瀬川と坂本。瀬川は2年からエントリーには絡んでいたものの、安定感や特別に良い記録は出せず大舞台には出走できていませんでした。ただ、最終学年になって関カレ・箱根予選会・全日本とロードで目立ちましたね。坂本は昨秋伸びるとその勢いのまま前半戦まで好走しましたね。ただ、全日本予選会ではアクシデント気味に失速してしまいました。主将の高橋は入学時から期待していたものの、2年秋以降29分台64分台と伸びて以降成長を見せられませんでした。他、29分30秒台で走った池澤・岡部もいます。


3年
蜂須賀源
箱根15年1区14位(8位)・14年8区13位(76位)
全日本15年(1組18位)

細森大輔
箱根16年(28位)・15年6区14位(63位)
全日本15年1区14位
関カレ15年ハーフ11位

稲毛悠太
箱根16年(62位)・15年補欠(75位)・14年(87位)
全日本15年4区14位(3組27位)・14年(3組24位)・13年(2組11位)
関カレ15年10000M22位・14年ハーフ14位

畑中大輝
箱根14年補欠
全日本15年(1組2位)・14年(1組1位)

松本流星
箱根16年(193位)
全日本15年補欠(4組29位)
関カレ15年5000M15位

曽我部憲汰
全日本15年補欠
関カレ15年ハーフ15位

中嶋大
箱根14年補欠
関カレ14年ハーフ21位

川本博大
箱根15年(187位)
チームの主力を担う多くはこの学年だと思います。28分台を持ち箱根予選会一桁で走ったこともある蜂須賀、今年の箱根予選会チームトップの細森、10000Mチーム2番手で箱根予選会チーム2番手だった稲毛にはトラック、ロードともに期待したいところ。蜂須賀は例年前半戦は不調なので無理せず、細森はこの秋の勢いのままに、稲毛はだいぶ安定してきましたが重要な舞台で更なる結果を残してくれると嬉しいです。全日本予選会2年連続好走している畑中、前半戦全日本予選会最終組で粘るなど飛躍した松本にはロードでも期待したいです。とくに畑中は高島平で1年時好走しているだけに夏の故障には注意してもらいたいですね。また、曽我部は箱根予選会直前に故障しましたが、関カレハーフで粘走するなど成長を見せましたし、次年度は一定以上期待できると思います。ほかでは、川本が29分台、上尾ハーフ65分2秒など秋になって調子を上げてきました。

2年
向慎平
箱根16年(78位)
全日本15年2区14位

内田健太
箱根16年(147位)
全日本15年7区11位

花沢拓己
箱根16年(142位)
全日本15年補欠
関カレ15年1500M予選

渡辺貴
箱根15年補欠
全日本15年(2組16位)

國澤優志
箱根16年(150位)
全日本15年6区16位

磯辺翔太
箱根16年(197位)・15年補欠
全日本15年補欠
高校時代実績のある選手が少しずつ本領を発揮し始めてきた印象。向はホクレンで29分27秒の自己ベストを出すと、箱根予選会二桁、全日本は主要区間と主力になりました。内田も前半戦はレースに出ていませんでしたが、全日本でしっかりと走りました。また、花沢・國澤・磯辺が箱根予選会に、渡辺が全日本予選会に出走。國澤は全日本では結果を残せませんでしたが、記録挑戦会で29分33秒の自己ベストと力はつけているようです。他、高校時代実績のある中では小田が14分27秒の自己ベストをだし上尾で64分台、河野が5000Mで自己ベストと調子を上げてきていて、全国駅伝の経験がない選手でも熊耳がハーフ64分台出しています。


1年
江島峻太
箱根16年(93位)
全日本15年3区14位(1組31位)
関カレ15年10000M24位

中山貴裕
関カレ15年1500M予選

菅家希来
関カレ15年3000SC予選

船井魁晟
関カレ15年3000SC予選
なんといっても江島でしょう。春先絶好調で14分18秒、29分39秒の自己ベストを出し、関カレ・全日本予選会・箱根予選会とまとめました。次年度は更に成長して稼ぐ選手になってほしいですね。他では、小中・長谷などはレースに出ているもののあまり目立てず、菅家が30分4秒で走ったくらいでしょうか。

まとめ
卒業生の穴は他の年度や他大に比べて大きい訳ではありませんし、もともと予選通過が濃厚と言われるだけの戦力があったので、1年で通過できる可能性は十分だと思います。ただ、2年、1年がもともとの期待値に比べると伸び悩んでいるのは気になるところ。1年逃すとそのままズルズル行ってしまう危険性もありますので、1年でしっかりと復帰したいところです。
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ワードでまとめるかわりにどうせならばと始めたブログですので、期待しないでください。
あと、当ブログは敬称略です。

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