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箱根駅伝予想(13)東海大学

間に合わない(汗)。選手紹介をほぼなくしました。
4年
石橋安孝
箱根17年(補欠)・16年4区2位(6区3位)・15年7区7位(127位)・14年補欠(23位)
全日本16年4区6位・15年2区7位・14年7区2位・13年(3組13位)
関カレ16年3000SC2位・15年3000SC4位・13年3000SC5位
上尾ハーフ66分48秒

林竜之介
箱根17年(補欠)・16年8区6位(5区4位)・15年補欠
全日本16年8区9位・15年6区5位
関カレ16年1500M6位ハーフ31位・15年10000M17位・13年1500M予選
上尾ハーフ63分53秒

宮本甲斐
10月末に29分13秒の自己ベスト、上尾ハーフ63分41秒

瑞慶覧伸哉
10月末に29分44秒

3年
川端千都
箱根17年(4区6位)・16年7区12位(1区5位)・15年2区7位(15位)
全日本16年2区13位・15年1区10位・14年2区8位(4組9位)
関カレ16年5000M24位10000M14位・15年5000M11位10000M8位・14年5000M28位
高島平60分26秒

春日千速
箱根16年2区15位(3区6位)・15年8区5位(102位)
全日本15年4区10位・14年補欠
関カレ15年ハーフ13位
10月末に29分48秒、上尾ハーフ63分10秒

國行麗生
箱根16年6区11位(補欠)
全日本16年6区2位・15年7区6位
関カレ16年3000SC予選
高島平60分28秒

2年
湯沢舜
箱根16年補欠
関カレ16年ハーフ33位
10月末に29分15秒の自己ベスト、上尾ハーフ63分22秒

1年
關颯人
箱根17年(3区1位)
全日本16年補欠
関カレ16年10000M11位
12月に29分9秒で復帰。

鬼塚翔太
箱根17年(1区2位)
全日本16年1区10位
関カレ16年10000M10位
上尾ハーフ62分3秒

舘澤亨次
箱根17年(2区2位)
全日本16年3区1位
関カレ16年5000M15位

高田凛太郎
全日本16年5区5位
10月末に28分57秒の自己ベスト、上尾ハーフ63分3秒

松尾淳之介
関カレ16年5000M11位
10月末に28分59秒の自己ベスト、上尾ハーフ62分17秒

中島怜利
全日本16年補欠
高島平60分56秒

阪口竜平
箱根17年(補欠)
関カレ16年1500M2位
甲佐10マイル47分45秒

郡司陽大
上尾ハーフ63分34秒

主なエントリー漏れ
湊谷春紀(2年)…上尾ハーフ66分36秒

予想オーダー
鬼塚1―關1―高田1―春日3―舘澤1
中島1―川端3―松尾1―林4―國行3

1年生を減らした場合
鬼塚1―關1―石橋4―春日3―舘澤1
國行3―高田1―松尾1―林4―川端3

湊谷が外れましたが、出雲・全日本とエントリーから外れていた春日、全日本後に故障した石橋がエントリーに入りました。10月末の記録会と上尾ハーフで結果を残した選手が多くエントリーに入ったという印象。1年生が8人も入り、話題になりましたが過半数は出るのではないでしょうか。1区鬼塚2区關として、3区誰が走るかが一つカギになりそう。1年生が候補という記事はないのですが、上級生で往路走りそうなのは石橋・川端・春日くらい。石橋は状態がわからないですし、川端は全日本を見たら起用するのは怖い、春日はスタミナも求められる区間のほうが良いかなと思い、28分台を出した高田が良いと思いました。4区は松尾も候補に上がっているようですが、5区のバックアップもしながら往路は厳しいと思い、アップダウンのある2区を経験している春日が良いと思います。6区は4年の瑞慶覧よりは高島平60分台走って以降レースに出ていない中島かなという印象。國行は11月まで記録会出ているので一応6区から外しましたが、復路のいずれかの区間走ると思います。川端は経験した7区で復活の走りを見せてもらって、松尾を当日変更で8区にいれて区間賞を狙わせる。9区は安定感のある林としてみました。1区で先手を取れれば田村の区間で追いつかれても舘澤で突き放して往路優勝が狙え、山学や駒大に比べると復路に駒も残せるかなという印象です。
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箱根駅伝予想(12)東海大学

4年
白吉凌
箱根15年1区12位(9位)・14年1区7位(18位)・13年(120位)
全日本15年補欠・14年1区7位・12年3区12位(1組1位)
関カレ15年10000M7位・14年10000M30位
主将。今年度は状態が良くなかったが、11月15日に29分35秒、甲佐10マイル47分1秒と調子を上げてきている。

宮上翔太
箱根15年5区5位(17位)・14年5区5位・13年(154位)
全日本15年補欠・14年4区5位・13年(3組30位)・12年5区12位
関カレ15年ハーフ16位・14年ハーフ13位・13年ハーフ29位
前半戦はあまり目立てなかったが、上尾ハーフ63分21秒。5区を2年連続走っており今年も起用される予定。

高木登志夫
箱根15年9区12位(52位)
全日本15年8区6位・14年6区5位(1組6位)
関カレ15年3000SC5位・13年3000SC2位
昨年度順調に伸びた選手。全日本予選会59分台の好走。記録挑戦会28分44秒の自己ベスト。

富田三貴
箱根15年(216位)・14年補欠・13年(283位)
全日本14年補欠・12年補欠
関カレ15年1500M3位・14年1500M予選・13年1500M予選5000M30位・12年1500M予選
トラックは得意だが、ハーフの自己ベストは65分台。11月15日に13分58秒、記録挑戦会28分56秒の自己ベスト。

金子晃裕
2年7月に14分台を出し部員となった選手。高島平は62分40秒だったが、上尾ハーフ64分9秒と好走。

3年
石橋安孝
箱根16年(6区3位)・15年7区7位(127位)・14年補欠(23位)
全日本15年2区7位・14年7区2位・13年(3組13位)
関カレ15年3000SC4位・13年3000SC5位
13分台、28分台を持っており、出雲・全日本と主要区間を走った選手。八王子ロングディスタンス29分18秒。

廣田雄希
箱根16年(4区4位)・15年3区12位(22位)・14年補欠(21位)
全日本15年5区6位・14年3区12位(3組21位)・13年(2組2位)
関カレ13年5000M29位
実力もあるものの故障が多い選手。出雲・全日本は後半区間で好走。記録挑戦会28分30秒の自己ベスト。

林竜之介
箱根16年(5区4位)・15年補欠
全日本15年6区5位
関カレ15年10000M17位・13年1500M予選
前半戦ほぼ14分15秒以内で安定していた選手。出雲・全日本もしっかりと走り、記録挑戦会29分34秒の自己ベスト。

安藤健太
箱根16年(補欠)・15年補欠
全日本15年補欠
高島平は61分30秒も2位。上尾ハーフは69分47秒撃沈したが、11月29日29分37秒の自己ベスト。

2年
川端千都
箱根15年16年(1区5位)・2区7位(15位)
全日本15年1区10位・14年2区8位(4組9位)
関カレ15年5000M11位10000M8位・14年5000M28位
ユニバーシアードに出るなどエース的存在。八王子ロングディスタンスDNSで、全日本以降レースに出ていない。

春日千速
箱根16年(3区6位)・15年8区5位(102位)
全日本15年4区10位・14年補欠
関カレ15年ハーフ13位
出雲前に13分52秒の自己ベスト。出雲まずまずも、全日本はあまりよくなかった。記録挑戦会29分5秒の自己ベスト。

國行麗生
箱根16年(補欠)
全日本15年7区6位
前半戦で14分10秒台まで伸ばした選手。出雲前に29分55秒、14分6秒の自己ベスト。全日本以降出ていないが、山下りの模様。

阿部啓明
今まであまり目立っていなかった選手。学生ハーフ66分15秒、10月末に14分37秒の自己ベスト、12月5日は31分9秒。

1年
湊谷春紀
箱根16年(2区5位)
全日本15年3区3位
関カレ15年5000M21位
今年のドラ1。前半戦で14分10秒台まで伸ばした選手。上尾ハーフ62分54秒、5日に28分46秒の自己ベスト。

足立直哉
高校時は14分55秒だった。10月末に14分30秒、上尾ハーフ64分34秒、11月29日29分50秒の自己ベストと伸びている。

湯沢舜
14分19秒の自己ベストで入学。秋以降安定しており、9月末に30分15秒、上尾ハーフ64分56秒、11月29日29分39秒の自己ベスト。

主なエントリー漏れ
土屋貴幸(3年)…1年時主力だった選手。前半戦は安定も、上尾ハーフ67分24秒、記録挑戦会30分25秒と秋になって良くない。
荒井七海(3年)…日本選手権1500M優勝でブレイク。秋になってからは不調で11月29日30分20秒、12月13日の14分34秒。

予想オーダー
白吉4ー川端2ー石橋3ー湊谷1ー宮上4
國行2ー廣田3ー春日2ー高木4ー林3
エントリーから荒井・土屋が外れましたが、秋以降目立った成績は残せていませんでしたし、大きなエントリー漏れはありませんでした。1区は甲佐10マイルでの復活を見て白吉。前回は状態が万全でないながら、6位と9秒差。少なくともそのくらいでは渡してほしいです。川端は八王子ロングディスタンス欠場しており少し状態も気になりますが、再び2区。前回からグンと伸びた訳ではないので、68分台前半を一つの目安として走ってほしいです。湊谷に力がついてきていますが、3区石橋、4区湊谷。石橋は出雲・全日本で主要区間でまとめていますし、区間一桁では走ってくれると思います。湊谷は白吉・川端に何かあった時に1,2区に置きたかったので、多くの区間の変更を防ぐために4区にしました。4区を走るならば区間賞も十分狙えると思います。宮上は上尾ハーフで状態を上げていますし、80分切り~81分少しくらいまででは安定して走ってくれると思います。全日本好走している國行6区は良い人選だなと思いました。前回の山下を上回る60分前半では走ってほしいです。廣田は主要区間も考えましたが、出雲・全日本と後半区間で力を発揮しているので7区。かなり豪華なメンバーが来るような気もしますが、少なくとも区間3位は十分狙えると思います。春日は4年生の状態がかなり上がっているのと前後に選手がいない経験も含めて8区。10番目が来ることも多い区間ですし、区間賞も狙って言ってほしいです。全日本でやや予想外のアンカーだったものの59分台と好走したので高木を9区。区間一桁はノルマ、5位以内も十分狙えるのではないでしょうか。アンカーは出雲・全日本と堅実に走っている林。後ろと僅差で襷を受け取ってもしっかりと順位をキープしてゴールしているので、順位はしっかりキープしてくれると思います。上から10人揃えられれば4区以降は三強とも互角に戦える戦力だけに1,2,3区がカギになりそう。ただ、例年直前に故障者が続出しているだけに、揃えられれば3位狙えても、揃えられずに5位くらいになる可能性も否定できない。個人では特に湊谷の起用区間と走りに注目でしょう。

全日本大学駅伝結果(5)東海大学

1区川端千都区間10位(6位に+7秒差)
2区石橋安孝(9→7)区間7位(+40秒差)
3区湊谷春紀(7→5)区間3位(-30秒差)
4区春日千速(5→5)区間10位(-19秒差)
5区廣田雄希(5→5)区間6位(-18秒差)
6区林竜之介(5→5)区間5位(-19秒差)
7区國行麗生(5→5)区間6位(-22秒差)
8区高木登志夫(5→5)区間6位(-14秒差)
総合順位5位(予想6位)区間は1区4区が的中
順位は留学生のある大学が思ったより良くなかったためずれましたが、シード安泰ではないという点は当てられて満足しています。区間は5区6区も思わない訳ではないですが、特に8区高木は当てたかったです。川端はスローペースな展開にはまったか区間二桁とスタートダッシュはきれず。途中大きく仕掛けた訳でもありませんでしたし、単純にスローペースな展開が向いていないかなという気がしました。石橋は序盤塩尻に食らいついたもののさすがに力の差がありましたね。ただ、区間7位と実力はある程度出せました。湊谷は2人抜きで区間3位の好走。歴代5位のタイムですし、良い展開だった訳ではないので価値は高いと思います。春日はそこまで悪かった訳ではないですが、あと10秒20秒頑張ってほしかったかなという印象。初めての単独走で少し戸惑いがあったかもしれませんね。廣田はポテンシャルを考えればあと10秒か20秒ほど走ってくれてもおかしくないですが、出雲に続いて安定していましたね。箱根も安心して任せられそうです。林は想定通りの走りでしたが、出雲に続いて並走していた大学を終盤に引き離したのは評価できます。國行は今まで大舞台の走りはありませんでしたが、吉田と並走して無難に走ってくれました。高木は59分台でシード圏内でゴールするというようにアンカーとしてできることは全てした印象。全体的には大きなミスがなく安定感がある反面、優勝争いするにはどの選手も力不足かなという印象。箱根も安定して5位くらいには入ってくるでしょう。白吉・宮上ともに既に記録会で復帰していますが、山登り2年連続好走した宮上の代わりは春日でなんとかなってもスターターは適任者がいないので白吉には万全の状態で箱根を走ってほしいです。

現時点の箱根予想オーダー
白吉4ー川端2ー石橋3ー湊谷1ー宮上4
荒井3ー廣田3ー春日2ー高木4ー林3

全日本大学駅伝予想(7)東海大学

1区川端千都区間5位(3位と+36秒)
2区湊谷春紀(5→4)区間5位(+45秒)
3区春日千速(4→3)区間6位(+1分43秒)
4区廣田雄希(3→5)区間4位(+1分30秒)
5区林竜之介(5→5)区間4位(+1分30秒)
6区石橋安孝(5→5)区間3位(+1分9秒)
総合5位(予想3位)区間は4区5区が的中
補欠・・荒井・國行(安藤・佐藤)
順位は各選手予想通りかそれ以上だったのですが、東洋が終盤区間、山学が序盤区間予想以上に頑張ったためずれました。区間は1区川端2区湊谷6区石橋と完全に予想外でした。川端はエースとしてしっかりと良い流れを作ってくれましたね。良くを言えば
木村やカリウキともう少し竸って欲しかったですが、まだ少し力不足だったでしょうか。湊谷はハイレベルだった区間で流れを維持。柳に抜かせなかった点も評価して良いと思います。春日は特筆すべき区間タイムではありませんでしたが、主要区間で速い展開のなか力を出せたのは収穫。最後3位とラストスパートも決めてタスキを渡してくれました。個人的に最も収穫と思っているのが廣田。三大駅伝ではあまり結果を残せておらず、序盤引っ張っていたので後半失速するかなと思っていました。しかし、後半もしっかりと粘ってタスキ渡し。これをきっかけにしてくれれば。林は初の三大駅伝でまずまず。佐藤に追いつかれたものの、終盤引き離しましたし合格点だと思います。アンカーの石橋は東洋まで捉えてくれるかなと思っていましたが、櫻岡も予想以上に走りましたし仕方ないですね。それでも一色・ニャイロといった抜けてる選手以外に区間タイムで勝ったのは評価できるのではないでしょうか。全体的には初駅伝の選手も安定して走れたのが収穫だった反面、主要区間は優勝候補と比べてまだ力不足という印象。全日本・箱根も安定して上位進出できそうですが、優勝争いは厳しそうです。

4年
白吉凌
箱根15年1区12位(9位)・14年1区7位(18位)・13年(120位)
全日本14年1区7位・12年3区12位(1組1位)
関カレ15年10000M7位・14年10000M30位
主将で走りでもチームの中心にいる選手。今年度は状態が良くなく、世田谷記録会もDNS。(※平国大記録会で14分19秒)

宮上翔太
箱根15年5区5位(17位)・14年5区5位・13年(154位)
全日本14年4区5位・13年(3組30位)・12年5区12位
関カレ15年ハーフ16位・14年ハーフ13位・13年ハーフ29位
長い距離が得意な選手。前半戦はあまり目立てず、東海大記録会DNF、世田谷記録会も14分41秒。

高木登志夫
箱根15年9区12位(52位)
全日本14年6区5位(1組6位)
関カレ15年3000SC5位・13年3000SC2位
昨年度順調に伸びた選手。東海大記録会は29分35秒、札幌記念マラソンは65分20秒で2位だった。

3年
石橋安孝
箱根16年(6区3位)・15年7区7位(127位)・14年補欠(23位)
全日本14年7区2位・13年(3組13位)
関カレ15年3000SC4位・13年3000SC5位
13分台28分台を持っている選手。前半戦は13分55秒の自己ベスト含め安定しており、出雲では初の主要区間だったがまとめた。

廣田雄希
箱根16年(4区4位)・15年3区12位(22位)・14年補欠(21位)
全日本14年3区12位(3組21位)・13年(2組2位)
関カレ13年5000M29位
実力もあるものの故障が多い選手。前半戦はほぼレースに出ていなかったが、出雲では三大駅伝初めて好走。

土屋貴幸
箱根15年10区13位・14年3区6位(73位)
全日本14年(2組20位)・13年(2組14位)
関カレ15年ハーフ18位・14年ハーフ34位・13年ハーフ19位
1年時主力だった選手。前半戦は安定していたが、東海大記録会では30分54秒と結果を残せず。

荒井七海
箱根16年(補欠)・14年4区20位(64位)
全日本14年補欠・13年(1組32位)
関カレ15年1500M予選・14年1500M予選・13年1500M予選
日本選手権1500M優勝でブレイク。世田谷記録会は14分52秒の組最下位と撃沈、出雲記録会は14分36秒だった。

林竜之介
箱根16年(5区4位)・15年補欠
関カレ15年10000M17位・13年1500M予選
前半戦ほぼ14分15秒以内で安定していた選手。世田谷記録会も14分15秒29でまとめており、出雲もしっかりと走った。

安藤健太
箱根16年(補欠)・15年補欠
学生個人選手権で14分17秒の自己ベストを出した。世田谷記録会14分37秒、出雲記録会14分28秒、高島平は61分30秒も2位。

2年
川端千都
箱根15年16年(1区5位)・2区7位(15位)
全日本14年2区8位(4組9位)
関カレ15年5000M11位10000M8位・14年5000M28位
ユニバーシアードに出るなどエース的存在。日本インカレ5000M12位10000M13位、世田谷記録会で13分49秒の自己ベスト。

春日千速
箱根16年(3区6位)・15年8区5位(102位)
全日本14年補欠
関カレ15年ハーフ13位
昨秋からしっかりと適応してきた選手。7月に13分56秒、世田谷記録会で13分52秒と自己ベスト。出雲も主要区間でまずまず。

國行麗生
箱根16年(補欠)
前半戦で14分10秒台まで伸ばした選手。東海大記録会29分55秒、世田谷記録会14分6秒の自己ベスト。出雲記録会14分22秒。

1年
湊谷春紀
箱根16年(2区5位)
関カレ15年5000M21位
今年のドラ1。前半戦はあまり目立っていなかったが、間近の世田谷記録会では13分54秒の自己ベスト。出雲もしっかり走った。

予想オーダー
川端2ー湊谷1ー高木4ー春日2ー白吉4ー廣田3ー林3ー石橋3
佐藤は世田谷記録会も欠場ということで故障があったと思いますが、チームに影響はほぼないかなという印象。高木・宮上は問題ないですし、白吉はエントリーに入るくらいには状態を戻してきたということで箱根にはほぼ万全の状態で挑めそうと楽しみです。
1区は白吉が万全でないならエースの川端を持ってくるかなと予想。区間賞争いは厳しいでしょうが、昨年の一色のように第二集団の手前では渡してくれると思います。2区は吉川・川端などルーキーを使う印象があるので、湊谷。出雲2区きちんと走っていましたし期待していますが、もし距離対応できていないなら3区に回ることもあるでしょうか。3区は廣田と最後まで迷ったのですが高木。あまり序盤区間を経験したことはないですが、脚力はあるでしょうし順位キープしてくれれば。出雲が思ったとおり良かったのでまた主要区間と思い4区は春日。後半の繋ぎ区間で順位を上げるチーム力はあると思うので、無理をせず走ってほしいと思います。5区は昨年も故障の影響があった石川を起用したので白吉。ただ、昨年結局石川は箱根出られなかったので無理をせず5区廣田6区林7区國行あたりでも良いかもしれませんね。勿論、万全ならば1区白吉2区川端3区湊谷5区廣田6区高木ですっと決まるのですが。廣田は3区にするか最後まで迷いましたが、出雲と同じく後半の繋ぎ区間で力を発揮して自信をつけてもらいたいと思い6区。湊谷が全日本2区走れれば箱根3区任せられますし、都大路も1区で失速したりと展開の早い区間が苦手かなと思いました。林は6区で順位を上げてきてくれると思うので気持ちよく走ってくれれば良いと思います。石橋はスピード型なのでアンカーという気がしなかったのですが、昨年も予想外だった中川を起用していますのでアンカー。出雲のように堅実に走ってくれればシード権取れなくても仕方ないと思います。全体的には今年勝負の年かなと思っていたのですが、宮上の調子があがっているかわからず、白吉の状態も今年度良くないということでシード権死守が一つの目標になるのかなと。昨年は他大のミスもありシード権を獲得しましたから、今年はしっかりと地力でシード権を獲得してほしいですね。

出雲駅伝予想(5)東海大学(※10/11訂正)

※エントリーメンバーを間違えていたので、直しました。
3年
石橋安孝
箱根15年7区7位(127位)・14年補欠(23位)
全日本14年7区2位・13年(3組13位)
関カレ15年3000SC4位・13年3000SC5位
13分台28分台を持っている選手。前半戦は13分55秒の自己ベスト含め安定しており、世田谷記録会も14分4秒とまずまず。

廣田雄希
箱根15年3区12位(22位)・14年補欠(21位)
全日本14年3区12位(3組21位)・13年(2組2位)
関カレ13年5000M29位
実力もあるものの故障が多い選手。前半戦はほぼレースに出ていなかったが、世田谷記録会で14分13秒で走った。

安藤健太
箱根15年補欠

荒井七海
箱根14年4区20位(64位)
全日本14年補欠・13年(1組32位)
関カレ15年1500M予選・14年1500M予選・13年1500M予選
日本選手権1500M優勝でブレイク。ホクレンで13分50秒の自己ベストだったが、世田谷記録会は14分52秒の組最下位と撃沈。

林竜之介
箱根15年補欠
関カレ15年10000M17位・13年1500M予選
前半戦ほぼ14分15秒以内で安定していた選手。間近の記録会も14分15秒29でまとめている。

2年
川端千都
箱根15年2区7位(15位)
全日本14年2区8位(4組9位)
関カレ15年5000M11位10000M8位・14年5000M28位
ユニバーシアードに出るなどエース的存在。日本インカレ5000M12位10000M13位、世田谷記録会で13分49秒の自己ベスト。

春日千速
箱根15年8区5位(102位)
全日本14年補欠
関カレ15年ハーフ13位
昨秋からしっかりと適応してきた選手。7月に13分56秒、世田谷記録会で13分52秒と自己ベストをしっかり出している。

國行麗生
前半戦絶好調で14分10秒台まで自己ベストを伸ばしてきた選手。東海大記録会29分55秒、世田谷記録会14分6秒の自己ベスト。

1年
湊谷春紀
関カレ15年5000M21位
今年のドラ1。前半戦はあまり目立っていなかったが、間近の世田谷記録会では13分54秒の自己ベスト。

佐藤航
都大路4区14位の実績がある。ホクレンで14分19秒の自己ベストを出したが、世田谷記録会はDNS。

主なエントリー漏れ
白吉凌(4年)…川端と並び軸となる選手だが、状態が良くないらしい。世田谷記録会もDNSだった。
宮上翔太(4年)…山登りで2年連続好走している。前半戦はあまり目立てず、東海大記録会DNF、世田谷記録会も14分41秒。
高木登志夫(4年)…昨年度大きく成長した選手。東海大記録会29分35秒、今週末は札幌記念マラソンに出走。

予想オーダー
湊谷1ー石橋3ー川端2ー廣田3ー林3ー春日2
4年生が一人も入らないという予想外のエントリーとなりました。しかも、白吉は今年度苦しんでいるようですが、宮上・高木は元気な姿を見せているということでなお意外でしたね。とりあえず、世田谷記録会で佐藤・國行・土屋を除いた7人が最終組で出走しており、この結果が軸となると思います。主要区間は世田谷記録会で13分台の自己ベストを出した湊谷・川端・春日ですが、その中でエースの川端をどの区間に置くかが最大のポイント。アンカーは最長区間ですが、逆転優勝はダニエル(日大)2009年以来、日本人の逆転優勝は伊達(東海大)2005年以来ないということを考えればアンカーはないかなと。1区川端という選択肢もありますが、川端は1区にあまり慣れていないですし、湊谷は都大路・都道府県ともに3年時は1区出走しているということで、1区湊谷3区川端6区春日にしてみました。繋ぎ区間の中で最重要な2区は世田谷記録会で4番目にタイムが良く、全日本7区2位など繋ぎ区間でポイントゲッターになりうる石橋。4,5区は入れようと思っていた荒井が撃沈したのでまずまずまとめていた廣田・林、その1組前で14分6秒の自己ベストを出している國行の中で誰を外すか迷いました。廣田はおそらく出走するでしょう。一応今まで実績のある林を入れておきましたが、國行でもおかしくないです。3位以内に入る可能性は十分ありますが、優勝するには川端以外の主要区間がどうかなという印象。優勝するためには1区湊谷(川端以外)が先頭集団で渡すのが必須。そこが上手く流れれば2,3区で抜け出してそのまま勢いに乗って優勝という可能性も出てきそうです。
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