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箱根駅伝予想(10)法政大学

4年
足羽純実
箱根17年(12位)・16年1区20位(12位)・15年(139位)・14年補欠(5区5位)
全日本16年(4組38位)・15年(4組33位)・14年(3組2位)・13年5区5位(3組27位)
関カレ16年10000M36位・15年10000M26位・14年10000M34位・13年5000M23位
主将。力はあるがややムラがある印象。11月には14分19秒、29分15秒で走った。

坂田昌駿
箱根17年(46位)・16年7区16位(54位)・15年(100位)・14年補欠
全日本16年(3組4位)・13年補欠(OP13位)
関カレ16年5000M22位
箱根予選会は3年連続で好走している。11月は14分28秒、29分56秒で走っている。

城越洸星
箱根17年(101位)・16年10区9位(91位)
全日本15年(2組23位)
関カレ16年10000M35位
箱根予選会はあまり良くなかったが、11月に29分14秒の自己ベスト。

生澤佑樹
今年の全日本予選会にもエントリーされていた。10月に31分13秒で走って以降出ていない。

3年
細川翔太郎
箱根17年(44位)・16年5区13位
全日本15年(4組15位)・14年(1組26位)
関カレ15年ハーフ20位
2年にブレイクした選手。箱根予選会以降レースに出ていない。

鹿島隆裕
全日本16年(1組27位)
1年時に29分55秒で走っている。今年復調して上尾ハーフは64分0秒と好走。

阿部泰久
箱根17年(78位)・16年補欠
関カレ16年3000SC予選・15年3000SC予選
ハーフでは安定している選手。箱根予選会以降レースに出ていない。

2年
土井大輔
箱根17年(41位)・16年8区18位(123位)
全日本15年(2組30位)
11月に14分19秒、29分6秒の自己ベストなど夏を経て伸びてきた。

本多寛幸
箱根17年(95位)・16年9区20位(89位)
関カレ16年ハーフ32位
箱根予選会2年連続しっかり走っている。11月の記録会は30分32秒と良くなかった。

坂東悠汰
箱根17年(23位)・16年4区15位
全日本16年(4組19位)
関カレ16年5000M10位・15年1500M予選
11月に14分11秒で走ると、その後28分56秒の自己ベストを出した。

矢嶋謙悟
箱根17年(104位)
全日本16年(1組16位)
関カレ15年5000M28位
11月に14分20秒、29分16秒の自己ベストと好調。

東福龍太郎
箱根17年(60位)
全日本16年(2組24位)
今年大きく伸びた選手。11月に14分40秒、29分31秒の自己ベストと好調。

鈴木亮平
10月に29分48秒、上尾ハーフ64分58秒の自己ベストと夏を経て伸びてきた。

1年
坪井慧
関カレ16年1500M予選
今年のドラ1。10月に14分12秒、29分48秒の自己ベストと好走した。

青木涼真
全日本16年(3組22位)
関カレ16年3000SC6位
10月に29分44秒で走ると、11月末も29分50秒でまとめている。

佐藤敏也
全日本16年(2組27位)
箱根予選会もエントリーされていた。秋以降は11月半ばに14分40秒で走ったくらいか。

予想オーダー
坂東2―足羽4―矢嶋2―土井2―細川3
阿部3―東福2―青木1―坂田4―城越4
29分台を出した狩野・田上が外れるほどチームとしては上り調子ですね。1区坂東はスピードもありますし、区間一桁で走ってほしい。足羽は区間15位くらいまでは許容範囲内。ややムラがある選手なだけに、とにかくレースを壊さないで襷を渡してほしいです。3区はスピードがいる区間だと思っているので、29分14秒を出した矢嶋。箱根予選会からスタミナがついていれば64分半くらいを期待、65分前後では走ってほしいです。選手の希望に近い3区坂田4区矢嶋9区土井も考えましたが、土井を準エース区間になると思われる4区にしました。細川は今年は良くない位置でもらったこともあり微妙でしたが、距離短くなって力のある選手が減りますし区間一桁では走ってほしい。阿部も箱根予選会終わってから準備しているでしょうし、走力もありますから区間一桁を狙ってほしいです。7区と9区にはスタミナがあると思っている東福と坂田。箱根予選会良かった坂田を9区に置きましたが、記録挑戦会から坂田の状態が戻っていないなら逆もあると思います。鹿嶋、前回5区候補だった本多、アンケートに5区と回答している青木のうち誰が10人目だとしても8区が良いかなと思いました。20kmに対応できているならば全日本予選会3組で健闘して記録会含め安定している青木が良いと思います。アンカーの城越は自己ベスト出しましたし、今年以上の走りを期待したいです。全体的にはかなり厳しいという訳ではありませんが、逆に大きく武器になりそうな区間も見当たらない印象。シード争いまでは可能でしょうが、シード権を取るには複数の大学のミスが必要になってくると思います。カギは当然2区。一番厳しい戦いとなる区間で、ムラのあるエース足羽がどこまで粘れるかがチームの結果に大きく繋がってくるでしょう。
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箱根駅伝予選会展望(9)法政大学

4年
足羽純実
箱根16年1区20位(12位)・15年(139位)・14年補欠(5区5位)
全日本16年(4組38位)・15年(4組33位)・14年(3組2位)・13年5区5位(3組27位)
関カレ16年10000M36位・15年10000M26位・14年10000M34位・13年5000M23位
持ちタイムは最も良いものを持っている。波が激しく関カレ・全日本予選会は昨年と同じく撃沈。

坂田昌駿
箱根16年7区16位(54位)・15年(100位)・14年補欠
全日本16年(3組4位)・13年補欠(OP13位)
関カレ16年5000M22位
全日本予選会では好走した。箱根予選会はかなり得意としている。

城越洸星
箱根16年10区9位(91位)
全日本15年(2組23位)
関カレ16年10000M35位
今年の箱根唯一の区間一桁。全日本予選会は教育実習で欠場したが、明大との対抗戦で好走。

3年
細川翔太郎
箱根16年5区13位
全日本15年(4組15位)・14年(1組26位)
関カレ15年ハーフ20位
昨年の前半戦ぐんと伸びた選手。4月に骨折した影響で前半戦はレースに出ていない模様。

園田憲佑
箱根16年補欠
上尾ハーフ64分台。明大との対抗戦では1500Mで好走した。

阿部泰久
箱根16年補欠
関カレ16年3000SC予選・15年3000SC予選
昨年の学生ハーフ65分少し、今年の学生ハーフ64分台とハーフを得意としている。

2年
土井大輔
箱根16年8区18位(123位)
全日本15年(2組30位)
4月に30分0秒の自己ベスト。箱根予選会や学生ハーフではある程度まとめている。

本多寛幸
箱根16年9区20位(89位)
関カレ16年ハーフ32位
昨年の箱根予選会好走した選手。今年になってからあまり良くない印象。

坂東悠汰
箱根16年4区15位
全日本16年(4組19位)
関カレ16年5000M10位・15年1500M予選
昨秋からぐんぐん伸びてきている選手。前半戦も関カレ・全日本予選会健闘など絶好調だった。

矢嶋謙悟
全日本16年(1組16位)
関カレ15年5000M28位
5月末に30分3秒の自己ベストを出し、全日本予選会はしっかりと走った。

東福龍太郎
全日本16年(2組24位)
前半戦自己ベストを出して伸びているところを見せ、全日本予選会もしっかりとまとめた。

1年
佐藤敏也
全日本16年(2組27位)
都大路4区18位の実績がある。全日本予選会ではしっかりと走った。

岡原仁志
4月に10000M30分29秒で走っている。

強矢涼太
明大との対抗戦では1500Mで好走した。

主なエントリー漏れ
岡田悠(4年)…大学に入ってから目立っていなかったが、前回の箱根予選会61分45秒でまとめた。

60分以内…足羽
61分以内…坂田・城越・細川・坂東
61分半以内…本多・土井・阿部・園田
62分以内…矢嶋・(東福)・(佐藤)
63分以内…岡原・強矢

これで10時間12分以内。もともとはボーダー少し下かなという気もしていましたが、万全といっていいエントリーができたということで、ボーダー上まで浮上してきたという印象。しかもエントリー漏れの選手が29分台複数人出しているということでチーム状態は悪くなさそうです。園田61分半以内は微妙ですが、61分以内の選手はもう少しタイム上がりそうですし、足羽が昨年のように激走すれば通過できるでしょう。ただ、問題は足羽が結果を残せなかった時。チームの底力で通過争いまでは持ってこれると思いますが、そこからは他大のミス待ちになるのかなという気がします。

因みに、あと上武・國學院・創価の個別記事を上げる予定です。国士舘と亜細亜はしばらく注目しておらずよくわからないので。専修は全日本予選会で心折れました。

全日本大学駅伝関東予選展望(8)法政大学

1組
阿部泰久(3年)
箱根16年補欠
関カレ16年3000SC予選・15年3000SC予選
学生ハーフ64分台で走った選手。春先に3000SC9分4秒で走ったが、関カレ9分15秒で予選落ちすると、5月末も30分48秒。

鹿島隆裕(3年)
1年時に29分55秒で走っている選手。2年時は良くなく、今年4月も15分54秒かかったが、5月末は30分1秒で組トップ。

2組
東福龍太郎(2年)
1年の頃は目立っていなかったが、4月末に30分46秒、5月末に30分26秒の自己ベストと力をつけてきている。

佐藤敏也(1年)
都大路4区18位の実績がある。4月末は14分55秒かかったが、5月末は30分18秒の自己ベスト。

3組
坂田昌駿(4年)
箱根16年7区16位(54位)・15年(100位)・14年補欠
全日本13年補欠(OP13位)
関カレ16年5000M22位
箱根予選会2年連続健闘している選手。春先に14分8秒の自己ベスト、関カレは14分35秒だった。

生澤佑樹(4年)
昨秋ハーフ65分台、10000M30分40秒前後で走っている選手。5月末に30分29秒の自己ベストを出している。

4組
足羽純実(4年)
箱根16年1区20位(12位)・15年(139位)・14年補欠(5区5位)
全日本15年(4組33位)・14年(3組2位)・13年5区5位(3組27位)
関カレ16年10000M36位・15年10000M26位・14年10000M34位・13年5000M23位
主将でエース。悪い時はとことん悪く、関カレも状態が良くない中31分49秒で最下位と散々な結果っだった。

坂東悠汰(2年)
箱根16年4区15位
関カレ16年5000M10位・15年1500M予選
昨年末からグングン伸びてきている選手。4月末に14分6秒の自己ベストを出すと関カレも14分10秒と健闘した。

補欠
矢嶋謙悟(2年)
関カレ15年5000M28位
1年時に2度30分12秒で走っている選手。4月末は14分50秒かかったが、5月末に30分3秒の自己ベスト。

青木涼真(1年)
関カレ16年3000SC6位
関カレ3000SC予選8分51秒の自己ベストをだし、決勝も8分53秒で粘ると、5月末に30分12秒の自己ベストと絶好調。

主なエントリー漏れ
城越洸星(4年)…箱根10区9位。冬場は故障で練習を積めておらず関カレ31分5秒。教育実習で出られない。
細川翔太郎(3年)…前回の全日本予選会最終組で29分27秒で走った選手。4月時点で仙骨骨折している。

変更予想 1阿部→矢嶋 3生澤→阿部

細川・城越がエントリー漏れして選択肢が限られる中では考えられたエントリーだと思います。下級生に経験を積ませながら、波のある選手も置いて全てがうまくいった時には予選通過をという感じなのでしょう。変更は矢嶋・青木ともに入ると思います。片方は生澤で、もう片方は教育実習に行っている選手が調子上がっていなければその選手と交換、そうでなければ阿部と交換になるのではないでしょうか。1組に鹿島というギャンブル性のある選手を置いてきました。5000M16分近くかかることもあれば10000M30分くらいで走ることもある選手。うまくいけば一桁順位も狙えると思いますが。もう1人は青木にしても矢嶋にしても30分台前半ではまとめてほしいです。2組は勢いのある若手ですが、自己ベストは30分20秒前後と他の選手より少し良くないです。20位台、30分40秒台くらいでは粘ってほしいです。坂田は悪い流れを変えるのは厳しいですが、良い流れを切ることもなく走れると思います。もう1人は青木にしても矢嶋にしても30分30秒台では粘ってほしい。難しいですが、クレバーな走りが求められるでしょう。最終組は現状では坂東以外には足羽に任せるしかないと思います。足羽は30分前後で来てくれると一番成長したなと思うのですが、29分半くらいで走るか昨年のように30分半くらいかかるかどちらかになると思います。坂東は29分前半と良い目標を設定できているようなので、できれば目標を達成、少なくとも自己ベストは更新してほしいですね。全体的には1,4組がギャンブル的要素が強く、2,3組が耐えるということで予選通過には厳しい戦いになると思います。たとえ、1組で終戦したとしても箱根予選会に向けて各個人が収穫となるレースをしてほしいです。

新入生情報(法政大学)

新入生情報
坪井慧 大垣日大(岐阜)14分16秒71
15年IH1500M16位・16年都道府県1区27位
佐々木虎一朗 東北(宮城)14分32秒45
13年都大路3区19位・14年都大路7区16位・15年都大路3区24位
佐藤敏也 愛知 14分27秒32
14年都大路5区18位・15年都大路4区18位
増田蒼馬 島田(静岡)14分25秒75
田上鷹弥 千原台(熊本)14分28秒90
15年都大路3区32位
竹腰皐生 岐阜 14分30秒06
松澤拓弥 中京(岐阜)14分35秒90
13年都大路2区33位・14年都大路7区20位・15年都大路7区42位
岡原仁志 広島国際 14分30秒65
14年都大路3区55位
青木涼真 春日部(埼玉)14分31秒99
15年IH3000SC8位
強矢涼太 健大高崎(群馬)14分40秒00 
土屋勇樹 法政二(神奈川)14分56秒39
須田大貴 法政二(神奈川)15分00秒08
森隼也 法政二(神奈川)15分38秒98
佐藤航 清風(大阪)
例年と同じくスーパールーキーはいないものの14分30秒前後の選手を取れた一方で、今年が豊作の年だったため例年より少しだけ良いリクルートができたかなという印象。ドラ1の坪井は1500MIH決勝に出るスピードがありながら、都道府県もしっかりとまとめました。ロードではその他に1年時都大路3区19位で走っている佐々木、着実に成長して都大路4区18位で走り14分20秒台の自己ベストを持つ佐藤に比較的高めに期待しています。ただ、その他にも14分20秒台の増田・田上、14分30秒台でIH3000SC入賞した青木や3年連続都大路出走している松澤など主力になって驚かない選手が多いです。とりあえず1年目は本多・坂東・土井くらいの選手が1~2人くらい出てきてほしいですね。

卒業生のまとめ(5)法政大学

4年
中村涼
箱根16年3区18位(111位)・15年(83位)・14年4区6位(補欠)・13年補欠(191位)
全日本15年(3組15位)・14年(3組10位)・13年7区9位・12年(1組35位)
関カレ15年10000M22位・14年10000M29位

佐藤和仁
箱根16年(223位)・15年(144位)・14年8区7位・13年補欠
全日本15年(3組25位)・14年(1組25位)・13年補欠(OP23位)
関カレ15年ハーフ17位・14年ハーフ15位・13年ハーフ34位

有井渉
箱根16年2区20位(37位)・15年(111位)・13年補欠
全日本15年(1組14位)

藤井孝之
箱根15年(156位)・14年補欠(6区13位)・13年8区12位(116位)
全日本13年補欠

藤井翔太
箱根16年補欠(92位)・15年(145位)
全日本13年補欠
関カレ15年ハーフ37位

田中優大
箱根16年6区17位(134位)

樋上滝太朗
関カレ12年5000M35位
チームの主軸だったのは中村。2年秋にぐっと伸び箱根で好走すると、トラックが得意なものの箱根予選会も2年連続二桁など長い距離でも安定していました。中村以外で4年間エントリーに絡んだのは佐藤。1年箱根予選会エントリーされ、学生ハーフ64分台。ただ、2年以降箱根8区7位や関カレハーフ健闘した一方で、箱根予選会は2年連続失敗するなど波もありました。上級生になって伸びたのは有井。1年の頃に一応箱根エントリーに入ったものの全く目立っていませんでしたが、3年箱根予選会で頑張ると、今年度も春から安定した走り。箱根予選会では文句のつけようのない走りでチームの通過に貢献すると、最後の箱根では2区を任されました。逆に藤井孝は1年時は箱根復帰とシード権獲得に貢献したものの、2年以降安定感を欠きました。藤井翔は2年の時に10000M29分半で走ったんですよね。10000Mは比較的安定していた一方で、長い距離にはなかなか苦戦していました。最終学年も全日本予選会補欠に回ったのでこのまま終わるかなと思っていましたが、箱根予選会二桁で通過に貢献しました。他では、田中が3年で30分20秒、ハーフ65分くらいで走ると、箱根予選会10番手となり、箱根も出走することができました。

3年
足羽純実
箱根16年1区20位(12位)・15年(139位)・14年補欠(5区5位)
全日本15年(4組33位)・14年(3組2位)・13年5区5位(3組27位)
関カレ15年10000M26位・14年10000M34位・13年5000M23位

坂田昌駿
箱根16年7区16位(54位)・15年(100位)・14年補欠
全日本13年補欠(OP13位)

城越洸星
箱根16年10区9位(91位)
全日本15年(2組23位)

田辺良磨
箱根15年(110位)

岡田悠
箱根16年補欠(137位)

木村優志
箱根15年(166位)・14年(補欠)

篠村政寛
箱根16年補欠
エースとして期待された足羽は59分台を出すなど成長した一方で、全日本予選会や箱根など撃沈も多く不安定な1年となりました。チームの命運を握る選手なだけに下級生の頃の安定感を取り戻してほしいです。その他にこの学年で主力となっているのは坂田と城越。坂田は2016年になってからうまくいっていませんが、5月末に復帰すると箱根予選会チーム3番手の好走。城越は前半戦30分半くらいで安定すると、夏に一気に伸びました。箱根予選会こそ微妙な成績でしたが、記録挑戦会29分29秒、箱根10区9位と伸びたところを見せました(箱根後長期離脱も練習が出来始めている模様)。他に昨年度結果を残した選手では田辺は故障が長引き、木村はハーフ65分台で安定こそしていたものの、もう少しトラックの安定感やハーフでのびて欲しかったです。今年度新たに出てきたのは岡田と篠村。岡田は今まで実績がなかったですが箱根予選会61分台、篠村は11月に30分5秒の自己ベストを出すと、学生ハーフ65分22秒などハーフも少しずつながらタイムを縮めてきています。

2年
細川翔太郎
箱根16年5区13位
全日本15年(4組15位)・14年(1組26位)
関カレ15年ハーフ20位

磯田和也
箱根16年(116位)
全日本15年(1組4位)

園田憲佑
箱根16年補欠

阿部泰久
箱根16年補欠
関カレ15年3000SC予選

増田真也
箱根16年補欠

加藤巧記
関カレ14年3000SC予選
Wエースの1人にまで成長したのが細川。学生ハーフ64分1秒で走ると、4月に29分22秒の自己ベストをだし、全日本予選会もしっかり走りました。夏に故障したものの箱根まずまず走りましたが、足羽も越えていくという気概で頑張ってほしいです。その他で主力になったのが磯田。春から30分10秒くらいで安定していると思っていましたが、全日本予選会自己ベストの好走。箱根予選会状態が良くない中でまとめて以降レースに出ていませんでしたが、2月に復帰したのでなんとか全日本予選会くらいには間に合わせてほしいです。学生ハーフ65分少しで走った選手では、阿部が年間を通すとそこまで目立っていなかったものの、箱根予選会エントリー、学生ハーフ64分台と立川に相性が良いようなので箱根予選会も期待。増田は65分台、30分20秒くらいと悪くない成績は残したものの、成長を見せてほしかったです。その他、ドラ1の期待があった園田が秋以降30分20秒、上尾ハーフ64分台と出てきました。

1年
土井大輔
箱根16年8区18位(123位)
全日本15年(2組30位)

本多寛幸
箱根16年9区20位(89位)

坂東悠汰
箱根16年4区15位
関カレ15年1500M予選

矢嶋謙悟
関カレ15年5000M28位

福田兼士
関カレ15年1500M予選
全体的にみると順調な1年だったと思います。1年目から戦力になったのが土井・本多・坂東。土井は全日本予選会に選ばれると、箱根予選会123位、記録挑戦会で状態が良くない中30分3秒の自己ベスト。箱根に間に合わせた影響でその後しばらく練習ができませんでしたが、学生ハーフ65分台と状態を戻してきました。本多は夏で長い距離に対応して箱根予選会二桁の好走、箱根では主要区間の9区を任されました。坂東は11月末に29分台を出すと箱根4区出走、学生ハーフ64分半と一気に出てきました。その他でも、矢嶋が30分12秒で2度走り、鈴木は30分半、福田は11月末に14分21秒の自己ベストとわるくありませんでした。

箱根駅伝予選会
60分以内…足羽
60分半以内…細川・城越
61分以内…坂田・坂東
61分半以内…磯田・本多・土井・阿部
62分以内…岡田・園田・木村・(篠村)
62分半以内…増田・矢嶋など

まとめ
箱根で撃沈したことで印象はわるくなりがちですが、4年生で戦力になったことのある選手は多いものの主力は中村くらいですし、新入生も例年通り突出した選手はいないものの、まずまずの選手を複数取れているようでそこまで戦力ダウンはないかなという印象。記録会で30分少しハーフ65分前後で走っている選手も少なくなく、箱根予選会も坂田・本多あたりを少し低く計算しても10時間11分くらいと予選会通過する可能性は低くないと思います。ただ、最大の問題点として稼ぐべき選手が足羽しかおらず、その足羽の安定感がないことが挙げられます。全日本予選会や箱根駅伝のように失敗しないためにも、足羽が安定感を取り戻すかその他の選手がより稼ぐ必要があるでしょう。

現時点の箱根予想オーダー
足羽4ー細川3ー坂東2ー坂田4ー本多2
岡田4ー磯田3ー土井2ー城越4ー園田3
プロフィール

sauto

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某ブログの管理人さんごめんなさい、勝手に記録会のタイムなど使わせてもらってます。
ワードでまとめるかわりにどうせならばと始めたブログですので、期待しないでください。
あと、当ブログは敬称略です。

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