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箱根駅伝予想(8)拓殖大学

4年
宇田朋史
箱根17年(17位)・16年3区10位(20位)・15年8区18位・14年8区17位(91位)
全日本16年4区2位(4組17位)・15年(3組26位)・14年(2組27位)
関カレ16年10000M22位・15年ハーフ17位・14年ハーフ17位
主将。秋になって14分5秒、29分12秒の自己ベストをだし、全日本も好走した。

新井裕崇
箱根17年(64位)・15年7区20位・14年補欠(142位)
全日本16年6区9位
箱根予選会・全日本としっかり走れている。11月は30分33秒だった。

大中亮矢
箱根17年(121位)・16年6区19位・15年補欠
全日本16年7区16位
秋に14分44秒、30分19秒の自己ベスト。ただ、大舞台では結果が残せていない。

3年
西智也
箱根17年(71位)・15年4区11位
全日本16年8区7位
1年の箱根でブレイクした選手。秋になって14分26秒、29分27秒の自己ベストと好調。

苅田広野
箱根17年(54位)・16年補欠(225位)・15年補欠
全日本16年(2組26位)
関カレ16年ハーフ13位・15年ハーフ41位
箱根予選会はチーム3番手の好走。11月に29分46秒の自己ベスト。

土師悠作
箱根17年(98位)・16年補欠
全日本16年3区9位(2組23位)・15年(1組39位)
関カレ16年5000M21位
箱根予選会・全日本としっかり走れており、11月に30分6秒の自己ベスト。

脇本将
昨年の箱根予選会にエントリーされた。上尾ハーフ65分33秒も、12月に30分21秒の自己ベスト。

2年
ワークナー・デレセ
箱根17年(6位)・16年2区11位(2位)
全日本16年2区3位(4組3位)・15年(4組13位)
関カレ16年5000M5位10000M7位・15年5000M7位10000M5位

馬場祐輔
箱根17年(111位)・16年5区15位(45位)
全日本16年1区14位(3組10位)・15年(3組20位)
関カレ16年5000M19位10000M13位・15年10000M28位
夏合宿距離を踏めず、秋になって悪いなりにまとめている印象。11月は29分55秒で走った。

戸部凌佑
箱根16年7区15位(63位)
全日本16年補欠(3組20位)・15年(1組31位)
関カレ16年ハーフ18位
故障の影響で箱根予選会・全日本と走っていないが、上尾ハーフ65分12秒で復帰した。

鈴見侑大
箱根17年(162位)
全日本16年補欠
秋以降14分45秒、上尾ハーフ64分46秒、12月に30分34秒の自己ベストと伸びてきた。

今滝春彦
箱根16年補欠
上尾ハーフ65分4秒、12月に30分53秒の自己ベスト。

峠亮平
10月に30分10秒の自己ベスト、11月は30分29秒だった。

1年
赤崎曉
箱根17年(72位)
全日本16年5区11位(2組35位)
箱根予選会・全日本としっかり走れている。11月に29分55秒の自己ベスト。

藤井拓実
箱根17年(313位)
全日本16年補欠
9月に14分45秒、上尾ハーフ65分12秒、12月に30分36秒の自己ベストと好調。

中井慎吾
箱根17年(165位)
9月に14分48秒、上尾ハーフ64分35秒、12月に30分7秒の自己ベストと好調。

予想オーダー
馬場2―デレセ2ー赤崎1ー宇田4―苅田3
土師3―戸部2―中井1―西3―新井4
山本や北川が外れたものの秋以降レースに出ている主力は全員入り、順当なエントリーになったと思います。馬場はやや調子を落としていますが、全日本も含めて大崩れせずに走ってくれています。序盤からレースが動いた場合、他の選手だと力を出せないだろうと思い、1区。デレセは昨年うまくいきませんでしたが、全日本好走。チームとしても全日本のように4区まで繋ぎたいかなと思っています。経験を買って3区宇田4区西も考えましたが、拓大は比較的復路まで駒を残す印象があるので3区赤崎4区宇田。赤崎は安定していますし、65分前後では走ってくれると思います。5区は苅田にしましたが、本来の選手が走れなかった時以外はある程度ではまとめてくれているので、大崩れはしないと思います。4区までしっかり上位につければシード圏内で往路終われると思います。6区は土師など候補自体は悪くないと思うのですが、過去2年シード権を逃す最大の原因になるなどとにかく苦手としていますからね。ここしっかりと粘れるかがカギだと思います。戸部は上尾ハーフでここまで回復しているなら箱根も十分走れるだろうと思い、7区。本来区間一桁の実力はありますが、状態がそこまで良くなくても流れが悪かった前回並みでは走れるのではないでしょうか。10人目は上尾ハーフ・間近の記録会と良かった中井と予想。西は区間一桁の実力はありますし、ここまで想定したレースができていればシード権に向けて大きな役割を果たせると思います。10区は新井としましたが、戸部が外れれば7区新井で10区に大中や鈴見が起用されるでしょうか。全体的には往路・復路とも平地は思ったより走る印象があるのでシード権獲得に向けて問題ないと思うので、6区を中心に山がどれだけ走れるかがカギ。ただ、今年シード権の争いのレベルが高いので、大崩れしないだけでなく10位と1分以内くらいでまとめる必要があるかなと思います。
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箱根駅伝予選会展望(6)拓殖大学

4年
宇田朋史
箱根16年3区10位(20位)・15年8区18位・14年8区17位(91位)
全日本16年(4組17位)・15年(3組26位)・14年(2組27位)
関カレ16年10000M22位・15年ハーフ17位・14年ハーフ17位
主将。上級生になって安定してきた。間近の記録会も14分5秒の自己ベスト。

新井裕崇
箱根15年7区20位・14年補欠(142位)
上級生になってから苦しんでいる選手。ただ、間近の記録会14分33秒と悪くなかった。

大中亮矢
箱根16年6区19位・15年補欠
副主将。一人だけ一週前の記録会に出走し、14分44秒の自己ベスト。

北川善幸
全日本16年(1組10位)
春先から記録を伸ばすと全日本予選会は驚きの好走を見せた。間近の記録会14分42秒。

3年
西智也
箱根15年4区11位
1年の箱根で好走したものの、2年は故障が長引いた。間近の記録会14分26秒の自己ベスト。

苅田広野
箱根16年補欠(225位)・15年補欠
全日本16年(2組26位)
関カレ16年ハーフ13位・15年ハーフ41位
全日本予選会まずまず走った。故障の影響か阿蘇には参加していないが、間近の記録会14分30秒。

土師悠作
箱根16年補欠
全日本16年(2組23位)・15年(1組39位)
関カレ16年5000M21位
全日本予選会まずまず走った。間近の記録会は14分29秒で走っている。

2年
ワークナー・デレセ
箱根16年2区11位(2位)
全日本16年(4組3位)・15年(4組13位)
関カレ16年5000M5位10000M7位・15年5000M7位10000M5位
全日本予選会は暑い中激走を見せた。9月末の記録会13分58秒。

馬場祐輔
箱根16年5区15位(45位)
全日本16年(3組10位)・15年(3組20位)
関カレ16年5000M19位10000M13位・15年10000M28位
宇田と並び日本人の柱となっている。今年は足底を痛めて半分の距離しか走れなかった。

鈴見侑大
昨年の上尾ハーフ67分台。阿蘇合宿に参加し、間近の記録会14分45秒の自己ベスト。

1年
赤崎曉
全日本16年(2組35位)
都道府県4区10位の実績がある。春に10000M30分半くらいで走っている。間近の記録会は14分32秒。

松下良
関カレ16年3000SC予選
都大路5区3位の実績がある。間近の記録会は14分43秒。

藤井拓実
全日本予選会のエントリーにも入った。期待されているようで間近の記録会は14分45秒の自己ベスト。

中井慎吾
14分53秒の持ちタイムで入学。間近の記録会14分48秒の自己ベスト。

主なエントリー漏れ
山本和希(3年)…箱根4区12位。それ以外はまだあまり実績はない。
戸部凌佑(2年)…チームで4番目に力がある選手。全日本予選会も3組でまとめた。

59分以内…ワークナー
60分以内…宇田
60分半以内…馬場
61分以内…(西)
61分半以内…苅田・新井
62分以内…大中・土師・(北川)・(鈴見)・(赤崎)・(松下)・(藤井)
63分以内…中井

これで何とか10時間11分半以内ですか…。全日本予選会通過した勢いを評価しようと思ったら、戸部のエントリー漏れで完全に帳消しになった印象。戸部がいないと1分半は総合タイム損すると思います。昨年は4年生が中心にエントリーされ、ハーフ65分台で走ったことのある選手が61分台で粘ったものの、今年の学生ハーフ記録が出なかったことを引いても良くなかったため、1年生が多くエントリーに入りました。1年生が10番手に入るかもしれないプレッシャーの中どれだけ走れるかがポイント。間近の記録会好調なのは評価できる点。ボーダー上にはいると思います。

全日本大学駅伝関東予選展望(1)拓殖大学

1組
北川善幸(4年)
4月末に14分38秒、5月末に30分28秒の自己ベストと力をつけてきている選手。

苅田広野(3年)
箱根16年補欠(225位)・15年補欠
関カレ16年ハーフ13位・15年ハーフ41位
昨年の春先好調だった選手。4月に14分25秒の自己ベスト、関カレハーフ健闘した。5月末の記録会は31分かかっている。

2組
土師悠作(3年)
箱根16年補欠
全日本15年(1組39位)
関カレ16年5000M21位
4月に14分24秒の自己ベスト。関カレはうまくいかなかったが、前日の記録会30分20秒の自己ベスト。5月末は30分58秒かかった。

赤崎暁(1年)
都道府県4区10位の実績を持って入学してきた選手。4月末、5月半ばと30分30秒台で走っている。

3組
馬場祐輔(2年)
箱根16年5区15位(45位)
全日本15年(3組20位)
関カレ16年5000M19位10000M13位・15年10000M28位
既に29分6秒の自己ベストを持っている選手。4月に13分台突入し、関カレも10000Mは29分26秒と好調。

戸部凌佑(2年)
箱根16年7区15位(63位)
全日本15年(1組31位)
関カレ16年ハーフ18位
29分52秒の自己ベストを持ち、安定感のある選手。4月に29分59秒で走り、関カレハーフもまとめている。

4組
宇田朋史(4年)
箱根16年3区10位(20位)・15年8区18位・14年8区17位(91位)
全日本15年(3組26位)・14年(2組27位)
関カレ16年10000M22位・15年ハーフ17位・14年ハーフ17位
29分22秒の自己ベストを持つ。4月に14分18秒の自己ベストを出し、関カレも29分台で走った。5月末の記録会は30分25秒。

ワークナー・デレセ(2年)
箱根16年2区11位(2位)
全日本15年(4組13位)
関カレ16年5000M5位10000M7位・15年5000M7位10000M5位
爆発力はないが、安定感のある選手。関カレはきちんとダブル入賞した。5月末の記録会は30分58秒。

補欠
楠本幸太郎(1年)
自己ベスト14分53秒で入学。4月の記録会で30分47秒で走っている。

藤井拓実(1年)
自己ベスト15分5秒も都大路6区48位で走っている選手。5月末の記録会で30分49秒で走った。

主なエントリー漏れ
新井裕崇(4年)…30分18秒、ハーフ64分台を持つ選手。上級生になってから苦しんでいたものの、3月に復帰していたが。
山本和希(3年)…箱根4区12位と健闘した選手。関カレハーフは足の血豆に苦しみ結果を残せなかった。

変更予想 なし

松下・新井・山本が外れた影響でエントリーに入るかどうかといった選手が全員エントリーに入った印象。変更は1,2組で補欠の1年生が起用されることもあるかもしれませんが、基本的には1~4組のほうが補欠より良いと思います。もともと全日本予選会を苦手としているということで厳しい戦いになるでしょうが、その中でも前半の組が不安ですね。北川は今まで大舞台の経験がないですし、土師は昨年ブービーでした。関カレハーフ健闘した苅田、期待のルーキーの赤崎が何とか30分台では走ってほしいのですが…。後半の組は間近の記録会良くなかったですが、調整だと思っていますし前半の組がある程度走れば後半の組もしっかり走ると思います。全日本予選会と箱根の結果は意外と関連しているチームなので、ボーダーあたりで戦えれば箱根シードも狙えるでしょうし、逆に最下位争いに入るところまでいくと箱根出場すら危なくなると思います。とにかく、誰かが何らかの成果を挙げられるレースとしたいところです。

卒業生のまとめ&2016年度の展望(3)拓殖大学

4年
金森寛人
箱根16年1区3位(5位)・15年2区13位・14年3区11位(65位)・13年(118位)
全日本15年(4組17位)・14年(4組29位)・13年(3組23位)・12年(2組23位)
関カレ15年5000M4位10000M3位・14年5000M19位10000M25位・13年ハーフ39位12年5000M25位

東島彰吾
箱根16年10区17位(24位)・15年3区14位・14年1区17位(63位)
全日本14年(1組16位)
関カレ14年10000M28位

栩山健
箱根16年9区17位(163位)・15年9区17位・14年補欠(40位)・13年(102位)
全日本14年(3組33位)・13年(4組33位)
関カレ15年5000M31位・14年ハーフ54位・13年ハーフ16位

白石海斗
箱根16年8区14位(141位)

日下粛基
箱根15年補欠・14年補欠・13年(141位)
全日本15年(1組34位)・12年(2組35位)

横瀬健吾
箱根16年補欠(152位)・15年補欠
関カレ15年3000SC10位・14年3000SC予選

中原拓海
箱根16年(194位)

横内悠
箱根16年(292位)
全日本15年(2組33位)

平尾希
箱根16年補欠・15年補欠
リクルートに成功した学年だったんですよね。栩山、東島、金森と1年から結果を残しましたが、成功具合を考えるともっと2,3年生で選手が出てきて欲しかったと思います。金森は自己ベスト最も良いタイムで入学しましたが、下級生の頃は栩山の方が目立っていたんですよね。ただ、2年秋以降ぐっと伸びて3年には佐護と並ぶダブルエースに、最終学年も関カレから箱根まで絶好調でした。自己ベストは金森よりよくなかったものの、都道府県1区3位の実績を持つ東島が一番期待されて入学したんですよね。1年の上尾ハーフで64分台を出すなど結果を残す一方で、故障が多かったです。トラックの自己ベストはそこまで目立たなかったものの、ロードで安定した結果を残しました。栩山は5000M14分50秒台だったものの、都大路3区28位とそこそこ期待されて入学してきたんですよね。1年の箱根予選会で頭角を現すと2年まではこの学年のエース的存在でした。ただ、2年の箱根を風邪で欠場すると、その後は精彩を欠くことが多かったです。他、都大路7区24位で入学してきた日下は下級生の頃良かったんですよね。ただ、上級生になってからたまに自己ベスト付近で走るくらいで上積みできませんでした。他、3年で出てきたのが白石・横瀬・平尾。白石と横瀬が箱根予選会通過に貢献して、箱根では白石が厳しい位置の中健闘してくれました。4年になってからはIH800Mに出た中原、全日本予選会と箱根予選会に出走した横内が出てきました。

3年
宇田朋史
箱根16年3区10位(20位)・15年8区18位・14年8区17位(91位)
全日本15年(3組26位)・14年(2組27位)
関カレ15年ハーフ17位・14年ハーフ17位

新井裕崇
箱根15年7区20位・14年補欠(142位)

大中亮矢
箱根16年6区19位・15年補欠

横手大輔
箱根16年補欠
ひとまず宇田の成長がプラスですよね。29分22秒まで自己ベストを伸ばし、箱根予選会・箱根と好走。学生ハーフも63分14秒で6位に入っていますし、馬場やデレセとともに次年度柱になってくれるでしょう。ただ、それ以外の選手が…。期待されていた新井は5月以降姿を見せず、学生ハーフ82分で復帰とまだまだ時間がかかりそう。昨年の学生ハーフ65分13秒で走った大中は箱根で撃沈。エントリーに入った横手も今年の学生ハーフ69分台でした。

2年
山本和希
箱根16年4区12位

西智也
箱根15年4区11位

苅田広野
箱根16年補欠(225位)・15年補欠
関カレ15年ハーフ41位

土師悠作
箱根16年補欠
全日本15年(1組39位)
この学年の伸び悩みが層の薄さに直結しているかなと思います。箱根4区で踏ん張った西と山本に期待したいところなのですが、西は夏以降ようやく本来の状態が見えてきたかなと思ったら秋以降未出走。山本も箱根では健闘したものの、八王子駅伝で撃沈、学生ハーフ65分半ということで、箱根予選会2桁順位はなかなか見えにくいかなと思います。苅田・土師は春先好調で30分20秒くらいまで自己ベストを伸ばしたものの、秋以降不調。苅田は昨年の学生ハーフ64分台、土師は今年の学生ハーフ65分台で走っていますし、白石・横瀬ぐらいにはなってほしいです。

1年
ワークナー・デレセ
箱根16年2区11位(2位)
全日本15年(4組13位)
関カレ15年5000M7位10000M5位

馬場祐輔
箱根16年5区15位(45位)
全日本15年(3組20位)
関カレ15年10000M28位

戸部凌佑
箱根16年7区15位(63位)
全日本15年(1組31位)

今滝春彦
箱根16年補欠
ワークナーは関カレダブル入賞など春から安定感があるところを見せました。箱根予選会2位、10000M28分43秒まで伸ばしましたが、チーム状況を考えると来年はできればより稼いでほしいです。馬場は春先からレベルの高いところでもまとめていると思いましたが、秋以降も伸びて10000M29分6秒までいくとは思いませんでした。次年度は宇田とともに日本人エースとなることでしょう。戸部は函館ハーフ64分台と早くから長い距離に対応。箱根は予想外の展開でうまくいきませんでしたが、10000M29分台も出していますし次年度はチーム4番手として更なる上を目指してほしいです。他は安藤が上尾ハーフ66分半、今滝が30分台で走ったくらいですかね。長田は14分40秒台で走ることもあるなどレースに出ていたものの、米倉が姿を見せなかったのは気になるところ。

新入生情報(5000Mのタイムは間違っているかもしれません)
赤崎暁 開新(熊本)14.24.84
16年都道府県4区10位
松下良 鳥栖工(佐賀)14.28.58
15年都大路5区3位
土井晴樹 つるぎ(徳島)15.01
14年都大路3区52位
中井慎吾 錦城学園(東京)14.53.29
楠本幸太郎 久御山(京都)14.53.78
酒井駿 開新(熊本)14.54
西山勝貴 今治北(愛媛)14.54.00
高橋昂暉 倉敷(岡山)14.54.46
阿部力 那須拓陽(栃木)14.55
桑原良輝 大分東明 15.01
14年都大路6区41位・15年都大路5区49位
藤井拓実 広島国際 15.05
14年都大路6区48位
高橋諒成 光明学園相模原(神奈川)15.02
他大と比べると良くないですが、拓殖大の中では悪くないリクルートができたと思います。即戦力として期待したいのが赤崎と松下。2人とも5000M14分20秒台で、全国駅伝で好走しています。金森・戸部・馬場など1年生から距離対応できる傾向にあるので、わりと最初の箱根予選会から戦力になってくれるのではないでしょうか。ただ、即戦力以外の選手で主力まで伸びたのが宇田以降いないのが層が薄い原因です。2,3年生になってからでいいので、他にも2人くらい主力となってほしいです。

箱根予選会
59分以内…ワークナー
60分以内…宇田・馬場
60分半以内…戸部
61分以内…赤崎・松下
61分半以内…山本・新井・西
62分以内…大中・苅田・土師
62分半以内…その他の選手

まとめ
金森・東島・栩山といった1年生からチームを支えてきた選手に加えて箱根予選会経験者も5人抜けて、もともとリクルートが強くないチームなので厳しいのではないかと思っていましたが、今年度くらい走れればボーダーまでは絡めそうですね。新入生が片方しか戦力にならず、新井・西がエントリー漏れして、62分以内が大中等のうち1人でも、その他の選手が62分半~63分くらいでまとめられれば10時間12分くらいでは走れそうです。ただ、予選会落選した時はもっと戦力が充実していました。予選会通過するにはきちんと主力を全員エントリー漏れできて、今年くらい選手がしっかりと走れる必要がありそうです。ちなみに、箱根予選会通過しても主要区間を走れる選手が少なすぎ、シード権獲得はかなり厳しいと思います。

箱根
赤崎1ーワークナー2ー山本3ー宇田4ー馬場2
大中4ー松下1ー新井4ー戸部2ー苅田3

箱根駅伝結果(5)拓殖大学

1区金森寛人区間3位(11位と-54秒差)
2区ワークナーデレセ(3→7)区間11位(-26秒差)
3区宇田朋史(7→7)区間10位(-43秒差)
4区山本和希(7→10)区間12位(-3秒差)
5区馬場祐輔(10→10)区間15位(-0秒差)
6区大中亮矢(10→14)区間19位(10位から+4分16秒差)
7区戸部凌佑(14→15)区間15位(+5分11秒差)
8区白石海斗(15→14)区間14位(+4分58秒差)
9区栩山健(14→16)区間17位(+6分11秒差)
10区東島彰吾(16→16)区間17位(+8分33秒差)
総合順位16位(往路10位・復路19位)
【敢闘賞】金森寛人…集団の中で力をため、区間3位のスタートダッシュでエースの役割を果たす。
【残念で賞】岡田監督・・2年連続6区で失敗してシードは絶望的に。
予想10位(往路10位)区間は2区5区9区が的中
往路は1区予想以上のハイペースだったものの、デレセが思ったより伸びなかったので合いました。しかし、6区うまくいかないだろうとは思っていましたが、ここまで厳しいとは思っていませんでした。区間はどうしても1区ハイペースになるとは思えなかったので、金森を外したのは納得しています。強いて言うなら7,8区あたりは当てたかったでしょうか。
青学以外で1区最も得をしたのは拓殖ではないでしょうか。潰滝らが引っ張るなか力を残して区間3位で走ってくれました。ただ、デレセはもう少し走ってくれると思っていました。序盤慎重になったのは仕方ないにしても、終盤少しですが工藤や高橋に交わされたのは残念でした。宇田は1区からするとやや予想外の位置で受け取りましたが、きちんとビルドアップしてくれました。往路型ではないと思いますが、冷静にまとめてくれました。山本は前回の西のように走ってくれないかなと思っていましたが、しっかりと走ってくれました。城西や日体など順位変動が激しかったですが、落ち着いて走ってくれました。馬場は前半は良かったのですが、スタミナ不足か後半一気にペースダウンしてしまいましたね。それでも、ラストスパートでなんとかシード圏内で往路を終えることができました。
ただ、復路は最初15分で終戦してしまいました。登りよりも下りの方が断然大事ですが、最初の定点で他のどの選手よりもほぼ1分以上遅れては話になりません。下りになってからはそこまでひどくありませんでしたが、結局6区だけでシードと4分差がついてしまいました。ただ、昨年は7区8区と完全に崩れてしまいましたが、7区に力のある選手をおいたこともあり昨年ほど一気に崩れなかったのは良かったと思います。戸部は本来の実力ならもう少し走れたと思いますが、直前で大きく出遅れていますし仕方ない。白石は良い位置で受け取っても区間15位くらいも考えていたので、厳しい中素晴らしい走りをしてくれました。ただ、栩山は序盤良かったものの、中盤以降失速。今年は昨年より条件がよくなかったと思いますが、それでも昨年より2分以上遅いのはいただけない。東島も序盤良かったものの中盤以降失速。もともと3区の予定だったと思いますし、状態がよくなかったのでしょう。全体的には往路は計画通り耐えてシード権を狙える位置につけたものの、6区で失敗して復路が崩れるという2年連続同じ失敗をしてしまいました。亜大監督時代の著書に5,6区は監督が決めると書いてあった気がしますが、6区に関しては見抜けていない印象。リクルート苦戦している中で箱根の平地では他大と遜色ない走りをしているだけに、6区をサポートできる人材が指導者として欲しいところだと思います。
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某ブログの管理人さんごめんなさい、勝手に記録会のタイムなど使わせてもらってます。
ワードでまとめるかわりにどうせならばと始めたブログですので、期待しないでください。
あと、当ブログは敬称略です。

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